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鯨の書斎

今日も、どこかで読まれている本を紹介しています。

殺戮者は二度わらう―放たれし業、跳梁跋扈の9事件 (新潮文庫) [文庫] [2004] 「新潮45」編集部

本 › 社会・政治 › 社会学

今日の気になる書籍のご紹介

いま話題の書籍や古書などジャンルを問わず
良いなと思った書籍を幅広く関連書を交えて紹介していきます。

本日、ご紹介する書籍はこちら。

殺戮者は二度わらう―放たれし業、跳梁跋扈の9事件 (新潮文庫) 文庫 – 2004/5/28

殺戮者は二度わらう―放たれし業、跳梁跋扈の9事件 (新潮文庫)

あらすじ

日常を蝕む業。殺る側か、殺られる側か、自らが堕ちる煉獄は果たしてどちらの絶望か―。気付かぬうちに誰もが鬼と化す恐怖。

日常の中にぽっかりと口を開ける不条理。人間の奥深き本質に迫るノンフィクション集。

「殺意は静かに舞い降りる、誰のもとにも」血族、恋人、隣人、あるいは“あなた”に。。

おぞましき現場でわらうその貌は、いったい誰の面なのか…。好評シリーズ第四弾。

目次

第1部 見た貌が仮面を新たに振り返る(洗礼名「カタリナ」を持つ聖女、夢見た愛の報奨―神戸「風俗王」惨殺事件
墓場で嬲り殺された「十六歳少女」が甘受した青春―千葉「キャバクラ嬢」撲殺事件
二つの家族の団欒は「妊婦殺し」と自死で終わった―横浜「恋人一家」惨殺事件)
第2部 憎しみは愛と同じく満ちてゆく(詐欺師の手に絡め取られた「血族六人」殺意の鎖―北九州「監禁男女」連続殺人事件
「二人の御曹司」が情熱を傾けたそれぞれの未来―新城「資産家三代目」誘拐殺人事件
「立ち去り警官」は渦巻く怨嗟を目撃していた―神戸「大学院生」リンチ殺人事件)
第3部 そして、羅刹たちの乱舞は止まず(モテたい女の声音が騙る「陳腐な恋の物語」―和歌山「メル友」絞殺事件
「十八歳年下」女に嵌った男が見た奈落―板橋「精神科医」患者絞殺事件
反省し「シャバ」に戻った少年少女のそれから―名古屋「アベック」殺人事件)

書籍情報

殺戮者は二度わらう―放たれし業、跳梁跋扈の9事件 (新潮文庫) 文庫 – 2004/5/28

殺戮者は二度わらう―放たれし業、跳梁跋扈の9事件 (新潮文庫)

殺戮者は二度わらう―放たれし業、跳梁跋扈の9事件 (新潮文庫)

新潮45」編集部 (編集)
文庫: 329ページ
出版社: 新潮社 (2004/5/28)
ISBN-10: 4101239169
ISBN-13: 978-4101239163
発売日: 2004/5/28

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あらすじ

「まさか、自分が被害者になろうとは」女は、男は、そして子は、何故に殺められたのか。その「手」は次に、誰の背後に下りるのか…。焼殺、絞殺、刺殺に射殺。刹那見る血塗られた結末は、定められた運命なのか。それとも「私」が呼んだのか。今し方までの笑みがぷつりと途絶えた時、市井の人が奈落に落ちる―。誰をも襲う惨劇、現代の狂気を描くノンフィクション集。好評シリーズ第三弾。

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あらすじ

「普通の人間」は、どうして殺人鬼へと化したのか。父母は家族は、そして恋人は、彼らにどう関わったのか…。児童惨殺、実子虐待、同僚絞殺、さらには通り魔。日毎起きる惨劇、連鎖する狂気。凶行に手を染めた常人の、その背後で薄笑いを浮かべる影が蠢く。業か、因果か、偶然か。今もまた、どこかで羅刹が羽化をする―。全身怖気立つノンフィクション集。好評シリーズ第二弾。

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あらすじ

屠られた者たちは、その刹那、眼前に何を見たのか。あの殺人鬼たちはどこへ消えたのか…。市民という仮面の下で、人間の業深き本性が嗤う。男と女の情痴殺人から、自壊していく家族の惨劇、どす黒い邪欲に溺れた鬼畜の凶行、さらに、ほくそ笑む凶徒の姿が見え隠れする未解決事件―。隣人が羅刹と化す恐怖、突然襲う不条理。「新潮45」誌上で大反響を呼んだ、傑作ノンフィクション集。

凶悪―ある死刑囚の告発 (新潮文庫) 文庫 – 2009/10/28

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あらすじ

人を殺し、その死を巧みに金に換える“先生”と呼ばれる男がいる―雑誌記者が聞いた驚愕の証言。だが、告発者は元ヤクザで、しかも拘置所に収監中の殺人犯だった。信じていいのか?記者は逡巡しながらも、現場を徹底的に歩き、関係者を訪ね、そして確信する。告発は本物だ!やがて、元ヤクザと記者の追及は警察を動かし、真の“凶悪”を追い詰めてゆく。白熱の犯罪ドキュメント。

黒い看護婦―福岡四人組保険金連続殺人 (新潮文庫) 文庫 – 2007/5/29

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あらすじ

悪女(ワル)―同じ看護学校を出た看護婦仲間。一見、平凡な中年女性たちは、身近な人々を次々に脅し、騙し、そして医療知識を駆使した殺人にまで手を染めていた。何が、女たちをかくも冷酷な犯罪へと走らせたのか。事件の背後には、四人組の特殊な人間関係、なかでも他の三人から「吉田様」と呼ばれ、女王然と振舞う吉田和子の特異な個性があった。戦慄の犯罪ドキュメンタリー。

さいごに

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