鯨の書斎 転がる本のように

今日も、どこかで読まれている本を紹介しています。

2015-08-01から1ヶ月間の記事一覧

お問い合わせ

お問い合わせ、ご連絡は、 以下のメールフォームよりお願いします。 なお、返信をご希望の場合は、お手数ですが、必ず返信希望とお書き添えください(ただし、必ず返信するとは限りません。あらかじめご了承ください)。

ごあいさつ

はじめまして、sironagasujpと申します。『鯨の書斎』では、おもに書籍の紹介をしています。私の書斎には、日々さまざまな書籍が出入りしております。 そして、これらの書籍を多くの人に紹介したくこちらのブログをはじめました。 私、店長こと鯨(sironagas…

このブログについて

このブログについて、 当ブログは、以下のアクセス解析、広告配信サービス、アフィリエイトプログラムを利用・参加しています。これらにおいて取得・収集される情報につきましては、各プログラム・サービスのプライバシーポリシーをご確認ください。 Google …

夏の闇 (新潮文庫) 文庫 – 1983/5

“徒労、倦怠、焦躁と殺戮"という暗く抜け道のない現代にあって、精神的混迷に灯を探し求め、絶望の淵にあえぐ現代人の《魂の地獄と救済》を描き、著者自らが第二の処女作とする純文学長編。

珈琲の楽しみ方BOOK―豆の選び方・挽き方、ブレンドの仕方がわかる (カンガルー文庫)

「珈琲のパワー」などをテーマとしたコラムを収録。 好みの豆の見つけ方から、おいしい珈琲の淹れ方、抽出方法の種類、アレンジ珈琲、珈琲ブレイクのお菓子まで、さまざまな珈琲の楽しみ方をカラー写真をまじえて紹介します。

ゆるしのレッスン―もう、すべてを手放せる (サンマーク文庫)

「ゆるすということ」の姉妹編。 日々苦闘している人、内心もっといい生き方があるはずだと思っている人、エゴを引っ込めて神にゆだねる生き方を探している人のために。

夫の不倫で苦しむ妻たち (新潮文庫) [文庫]

誰にも言えなかった、まだ夫のことが好き、いまも立ち上がれないほど苦しい、そんな女性たちの声からシアワセのモノサシが様々であることを私たちは知ることができる。「不倫で苦しむ男たち」の向こう側 シアワセはその人のモノサシで語られる。

整体入門 (ちくま文庫) [文庫] [2002] 晴哉, 野口

自分の力で自分の症状を癒す、数ある整体法の中でもっともベーシックでシンプルな操法と原理が、この1冊にまるごと収められました!まったくの整体初心者でも、読んで納得し、使っていただけるでしょう。

服装の歴史 (中公文庫) [文庫] [2005] 倭男, 高田

縄文から現代に至るまで、それぞれの時代の衣服の生い立ちと変遷をたどり、同時に相互に影響を与え合った美術、生活、社会等の動きにも触れた総合文化史。

グリコ・森永事件「最終報告」 真犯人 (朝日文庫) [文庫] [2010] 森下 香枝

著者のもとに届いた1通の手紙から浮上した犯人像は、5億4千万円を奪って時効までを逃げ切った「史上最大の銀行強盗」と同一人物だった。 昭和史最大の謎に迫るノンフィクション。

その時、殺しの手が動く―引き寄せた災、必然の9事件 (新潮文庫) [文庫] [2003] 「新潮45」編集部

誰をも襲う惨劇、現代の狂気を描くノンフィクション集。「まさか、自分が被害者になろうとは」女は、男は、そして子は、何故に殺められたのか。

赤目四十八瀧心中未遂 長吉, 車谷

圧倒的な小説作りの巧みさと見事な文章で、底辺に住む人々の情念を描き切る。 直木賞受賞で文壇を騒然とさせた話題作。

犬語の話し方 (文春文庫) [文庫] [2002] コレン,スタンレー; Coren,Stanley; 博江, 木村

吠え声、尻尾の動き、顔の表情などで示される「犬語」を理解すれば、人間の2歳児程度の言語聞きわけ能力を持つと言われる犬と、意思を伝えあえるのです。

殺戮者は二度わらう―放たれし業、跳梁跋扈の9事件

日常を蝕む業。殺る側か、殺られる側か、自らが堕ちる煉獄は果たしてどちらの絶望か―。

超思考 (幻冬舎文庫) 北野 武

人の世を生き抜く最低限の力をつけろ。 思考停止した全国民に捧ぐ、現代を読み解く新視点。

越境者 松田優作 (新潮文庫) [文庫] [2010] 美智子, 松田

今まで明かされることのなかった人間・松田優作の真実の姿を描く傑作評伝。在日韓国人という出自への強烈なコンプレックス、ストイックすぎる仕事への姿勢、そして死の真相。

専業主婦が5年で3000万円貯めたお金のルール (sasaeru文庫)

「貯金ゼロ」「計画性ゼロ」「収入ゼロ」の私でも、実践できたお金の使い方、貯め方、増やし方を紹介します。

妻と恋人 - おぼれる男たちの物語 (2011-09-22T00:00:00.000) 亀山 早苗 (2011/09/22)

家族の絆を大事にしつつも、外に別に「恋」を求めずにはおられない、その繊細にして不器用、優柔不断にすら見える姿から浮かび上がる「男」という存在の悲しさ、そして切なさの正体とは。

知ろうとすること。 (新潮文庫)

未来に求められる「こころのありよう」とは。文庫オリジナル。 その姿勢を尊敬し、自らの指針とした糸井重里が、放射線の影響や「科学を読む力の大切さ」を早野と語る。 福島第一原発の事故後、情報が錯綜する中で、ただ事実を分析し、発信し続けた物理学者…