鯨の書斎

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本田宗一郎夢を力に―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫) 文庫 – 2001/7

今日の気になる書籍のご紹介

いま話題の書籍や古書などジャンルを問わず
良いなと思った書籍を幅広く
関連書を交えて紹介していきます。

本日の、ご紹介する書籍はこちら。

本田宗一郎夢を力に―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫) 文庫 – 2001/7

本田宗一郎夢を力に―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)

目次

第1部 私の履歴書(浜松在の鍛冶屋に生まれる
自動車修理工場に見習奉公
小僧っ子から神様へ ほか)
第2部 履歴書その後(一九六二年‐一九九一年)(疾風怒涛の十年
F1への挑戦
小型自動車に賭ける ほか)
第3部 本田宗一郎語録(三つの喜び
製品の美と芸術
資本とアイデア ほか)

あらすじ

自動車修理工から身を起こし、「世界のホンダ」を一代で築いた日本のビジネスヒーロー、本田宗一郎。彼が自らの前半生を回顧した「私の履歴書」を中心に、人間的魅力に満ちたその生涯をたどる。後半部には、彼が社内報等に寄せた文章をもとにまとめた「本田宗一郎語録」も収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

本田/宗一郎
1906年静岡県生まれ。22歳で独立、浜松で自動車修理工として成功するが飽きたらず、エンジンやピストンリングの研究を始める。戦後、本田技術研究所を創業し、自転車に小型エンジンを載せた通称「バタバタ」を発売。1948年、本田技研工業(株)を創業し社長に就任。オートバイ「ドリーム号」「スーパーカブ号」などを次々に開発し、二輪車で世界のトップメーカーとなった。その後、四輪車に進出、低公害のCVCCエンジンの開発などを成功させ、世界的自動車メーカーを築き上げた。73年、社長を退く。91年8月、肝不全のため84歳で死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

書籍情報

本田宗一郎夢を力に―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫) 文庫 – 2001/7

本田 宗一郎 (著)
文庫: 269ページ
出版社: 日本経済新聞社 (2001/07)
ISBN-10: 453219069X
ISBN-13: 978-4532190699
発売日: 2001/07
商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 1.4 cm

関連書籍

やりたいことをやれ 単行本 – 2005/9

やりたいことをやれ
本田 宗一郎 (著)

目次

第1章 まず第一歩を
第2章 得手に帆あげて
第3章 能ある鷹はツメを磨け
第4章 自分のために働け
第5章 幸福な報酬
第6章 私の“宝物”
第7章 時間はすべての生命である
第8章 冗句はアイデアである
第9章 喜びを求めながら生きる
第10章 発明は恋愛と同じ

あらすじ

あふれるばかりの人間的な魅力と、ものごとの本質を掴み切る飛びぬけた洞察力! 読む人すべてに喜びと勇気を与える珠玉の言葉の数々。

本田宗一郎氏が、様々な場所に書き、語った言葉の数々を一冊にまとめたものが本書である。▼外国人の客が汲み取り式便所に落とした入れ歯を拾った話から人情の機微を説き、歌舞伎町での遊び方がわからなかったことから老害の本質を説く。若い頃に胸を躍らせたエンジンや飛行機との出会い、父の教え、そして藤沢武夫氏との邂逅。競争の本質とは何かをレースの経験から熱く語り、発明は恋愛と同じだと喝破する。成功とは99%の失敗に支えられた1%であるという信条を持ちながらも、失敗はついつい厳しく怒鳴りつけた話。

俺の考え (新潮文庫) 文庫 – 1996/4/25

俺の考え (新潮文庫)
本田 宗一郎 (著)

目次

歓迎したい悪口二つ
人生は信用とカネの天びん棒
ウサギと企業とお稲荷さん
時間を無視した国づくり
人づくりは「ジョーク」から
「思想」を忘れた最低企業
研究所は博士製造所ではない
市場調査はあてにならない
安ければ売れるか?
パーキンソンの法則」をこう考える〔ほか〕

あらすじ

「私たちの会社が一番大事にしているのは技術ではない」日本の自動車エンジンを世界的技術にまで高めたHONDAの創業者、本田宗一郎が爽やかに率直に仕事のエッセンスを語ります。景気の善し悪しを超えて“本物”を生むためのヒントの数々“技能よりアイデアを”“責任回避会議を開くな”“「甘い記憶」を叩き出せ”“試す人になれ”等々、一読すれば元気百倍、天才技術者の肉声エッセイ集。

松下幸之助 夢を育てる―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫) 文庫 – 2001/11

松下幸之助 夢を育てる―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)
松下 幸之助 (著)

目次

父が米相場で失敗
小僧時代
電灯会社時代
創業時代
松下電器の運命をかける
昭和二年の恐慌
発展時代
労組の擁護運動で追放取りやめ
会社再建めざし米国視察
フィリップス社と提携
中川電機と日本ビクターを引き受ける
5カ年計画で売上4倍を
輸出増大を図る
会長に就任、経営見守る
甘えた「所得倍増論」に警鐘
40年不況で陣頭指揮に
“ダム経営”のもと集5日制へ
経営は芸術、賃金でも欧州抜く
創業50周年記念式典
過疎地信仰と万博「松下館」
会長退任、決意新たに

あらすじ

小学校を4年で中退して丁稚となった松下幸之助は、弱冠22歳でソケットの製造販売を始めた。以来、電器一筋に、「ナショナル」「パナソニック」という世界ブランドを育て上げ、「水道哲学」という独得の理念の下、積極的に社会への発言を続けた“経営の神様”の履歴書。

井深大 自由闊達にして愉快なる―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫) 文庫 – 2012/11/2

井深大 自由闊達にして愉快なる―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)
井深 大 (著)

目次

第1部 井深大 私の履歴書(祖父のこと
小学生のころ
中学時代
早大時代
社会人第一歩 ほか)
第2部 その後の井深大(トリニトロン開発物語
卓越したプロジェクト・マネジメント
無邪気で、不器用で―素顔の井深大
技術者としての信念
ウォークマン開発、もう一つの物語 ほか)

あらすじ

トランジスタダイオード、マイクロテレビ―革新的技術と製品化力で世界企業ソニーをつくりあげた井深大。「技術者たちが技術することに深い喜びを感じ、その社会的使命を自覚して思い切り働ける安定した職場をつくる」を目標に走り続けた半生記―日経連載「私の履歴書」、待望の文庫化。

経営に終わりはない (文春文庫) 文庫 – 1998/7

経営に終わりはない (文春文庫)
藤沢 武夫 (著)

目次

1 生命をあずかる仕事
2 思いがけぬ危機
3 本業以外に手を出すな
4 万物流転の法則
5 経営者の心構え
6 模索と学習の日々
7 たいまつは自分で持て
8 海のむこうへ
9 頭の切り替え
10 本田かぶれ

あらすじ

「おれは金はもってないけれど、金はつくるよ」著者・藤沢武夫はこう言って本田宗一郎とコンビを組んだ。単に一企業の儲けを考えるのではなく、社会的責任を全うするという愚直な道を選び、なおかつ本田技研を二人三脚で世界的企業に育て上げた名経営者が、初めて明かす、自らの半生と経営理念。

まとめ

ご紹介させていただいた書籍

やりたいことをやれ

やりたいことをやれ

俺の考え (新潮文庫)

俺の考え (新潮文庫)

経営に終わりはない (文春文庫)

経営に終わりはない (文春文庫)

さいごに

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