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鯨の書斎

今日も、どこかで読まれている本を紹介しています。

土方歳三 - 新選組を組織した男 (中公文庫) 文庫 – 2013/2/23

本 > 歴史・地理 > 日本史

今日の気になる書籍のご紹介

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土方歳三 - 新選組を組織した男 (中公文庫) 文庫 – 2013/2/23

土方歳三 - 新選組を組織した男 (中公文庫)

あらすじ

新選組「鬼の副長」土方歳三。多摩に生まれ箱館に散った三十五年の生涯を、彼が組織した新選組の変遷と対応させながら詳細に語る。新選組の平時と戦時の体制の違いなどに踏み込み、通説となっている幼少期の奉公説を覆し、世に知られる山南敬助切腹伊東甲子太郎暗殺事件の真実を暴き出す。新視点の史伝「土方歳三」決定版。

目次

第1章 武州胎動編―石田の歳蔵から浪士組・土方歳三
第2章 京都雄飛編―壬生浪士組土方歳三
第3章 京都激動編―新選組副長次席・土方歳三
第4章 京都死闘編―新選組副長・土方歳三
第5章 関東転戦編―鎮撫隊副長・内藤隼人
第6章 奥州流離編―伝習第一大隊隊長・土方歳三
第7章 箱館散華編―陸軍奉行並・土方歳三

書籍情報

土方歳三 - 新選組を組織した男 (中公文庫) 文庫 – 2013/2/23

土方歳三 - 新選組を組織した男 (中公文庫)

土方歳三 - 新選組を組織した男 (中公文庫)

文庫: 307ページ
出版社: 中央公論新社 (2013/2/23)
ISBN-10: 4122057604
ISBN-13: 978-4122057609
発売日: 2013/2/23
商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

相川/司
1951年、東京生まれ。73年、早稲田大学政治経済学部卒業。歴史、ミステリ評論家。日本推理作家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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あらすじ

新選組でも一、二を争う剣客・斎藤一。激動の幕末維新を経て大正時代まで命をながらえながら、遺された史料はほとんどない。度重なる改名の理由、なぜ会津藩士として生きたのか…「自らの過去を封じた」ともいえる謎に満ちたその生涯を、新選組の組織や掟という視点から読み解く斬新な書き下ろし評伝。

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相川 司 (著)

あらすじ

新選組一番組頭沖田総司。天才剣士と謳われながら、労咳のため若くして独り江戸でこの世を去った。道場では短気で荒っぽかった少年時代。子供好きで明るい面を見せた壬生村の頃。近藤の養女の求愛を固辞する一方、内妻の死を悼み涙した女性との関わり。そして新選組で最も武闘派だった“剣客”。知られざるその実像に迫る書き下ろし。

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菊地 明 (著)

あらすじ

新選組副長、土方歳三。怜悧な思考、抜きんでたリーダーシップで組織を率い、敗軍の将として戊辰の役を転戦、函館で最期を遂げる。類稀な魅力から、小説・映画・ドラマでもその生涯が描かれてきたが、さまざまな異説に彩られ、真実は解明されてこなかった。本書では、本人の手紙、関係の旧家に伝えられた文書、隊士をはじめとする同時代人の諸記録まで、夥しい史料を渉猟、綿密な考証に基づいて時系列に再構成し、全生涯を初めて明らかにする。上巻は生い立ちから上京、新選組結成、局長・芹沢鴨の斬殺、そして池田屋事件で一躍名の上がった元治元年までを収録。時代はますます風雲急を告げてゆく。

新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫) 文庫 – 2009/12/16

新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

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木内 昇 (著)

あらすじ

身分をのりこえたい、剣を極めたい、世間から認められたい―京都警護という名目のもとに結成された新選組だが、思いはそれぞれ異なっていた。土方歳三近藤勇、沖田聡司、永倉新八斎藤一…。ひとりひとりの人物にスポットをあてることによって、隊の全体像を鮮やかに描き出す。迷ったり、悩んだり、特別ではないふつうの若者たちがそこにいる。切なくもさわやかな新選組小説の最高傑作。

沖田総司 (新人物文庫 お 2-1) 文庫 – 2009/8/7

沖田総司 (新人物文庫 お 2-1)

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大内 美予子 (著)

あらすじ

新選組が鳥羽伏見の戦に敗れ、大坂を去る日、ただたんにくたくたに疲れ、望郷の念にかられた者もいただろう。自分の未来に絶望した者もいただろう。だが、彼らはまちがいなく激しい剣の日々を闘った英雄の群れだった。なかでも若き剣士・沖田総司は心やさしき詩的な行動者であった。芹沢鴨を斬り、松田重助、宮部鼎蔵、吉田稔麿を斬り、隊員山南敬助切腹介錯をした沖田総司―その二十五年の光芒の生涯は歴史であり、伝説である。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

さいごに

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