鯨の書斎 転がる本のように

今日も、どこかで読まれている本を紹介しています。

2022-06-24から1日間の記事一覧

禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる カー,アレン【著】〈Carr,Allen〉/阪本 章子【訳】 ロングセラーズ

世界15ヵ国で翻訳され、イギリス、ドイツ、オランダで毎年ベストセラー!!成功率90%。本書であなたはタバコへの心理的依存から完全に解放される。

世界をひとりで歩いてみた―女30にして旅に目覚める 眞鍋 かをり【著】 祥伝社

10代で芸能界にデビューし、電車の乗り方もろくに知らなかった著者が、海外ひとり旅に目覚め、自分で行動を起こす達成感、何にも縛られない自由を経験し、成長していく旅エッセイ。三十路(現在33歳)の女性の本音と、デジタルツールを駆使すれば「海外旅…

いつか別れる。でもそれは今日ではない F【著】 KADOKAWA

眠れない夜、眠りたくない夜、愛された夜、あるいは愛されなかった多くの夜すべての大人の夜に 真夜中が、寂しくてよかった。 なにかに悩んだり、なぜか眠れない一人の夜、ふと読みたくなる一冊。 どんなに好きなものも、愛している人も、いつか別れてしまう…

慟哭の谷―北海道三毛別・史上最悪のヒグマ襲撃事件 木村 盛武【著】 文藝春秋

1915年12月、北海道三毛別の開拓地に突如現れた巨大なヒグマは、次々と村人を牙にかけていく―獣害史上最悪となる8名の死者を出した「三毛別事件」の真相とは?生存者の貴重な証言をもとに元林務官の著者が執念で綴った戦慄のノンフィクション!著者自…

恥さらし―北海道警 悪徳刑事の告白 稲葉 圭昭【著】 講談社

二〇〇〇年春、函館新港に運ばれてきた覚醒剤。その量百三十キロ、末端価格にして約四十億円。“密輸”を手引きしたのは北海道警察銃器対策課と函館税関であり、「銃対のエース」ともてはやされた刑事だった。腐敗した組織にあって、覚醒剤に溺れ、破滅を迎え…