鯨の書斎

今日も、どこかで読まれている本を紹介しています。

置かれた場所で咲きなさい 単行本 – 2012/4/25

今日の気になる書籍のご紹介

いま話題の書籍や古書などジャンルを問わず
良いなと思った書籍を幅広く
関連書を交えて紹介していきます。

本日の、ご紹介する書籍はこちら。

置かれた場所で咲きなさい 単行本 – 2012/4/25

置かれた場所で咲きなさい

目次

第1章 自分自身に語りかける(人はどんな場所でも幸せを見つけることができる
一生懸命はよいことだが、休息も必要 ほか)
第2章 明日に向かって生きる(人に恥じない生き方は心を輝かせる
親の価値観が子どもの価値観を作る ほか)
第3章 美しく老いる(いぶし銀の輝きを得る
歳を重ねてこそ学べること ほか)
第4章 愛するということ(あなたは大切な人
九年間に一生分の愛を注いでくれた父 ほか)

あらすじ

Bloom where God has planted you.
置かれたところこそが、今のあなたの居場所なのです。
咲けない時は、根を下へ下へと降ろしましょう。

「時間の使い方は、そのまま、いのちの使い方なのですよ。置かれたところで咲いていてください」
結婚しても、就職しても、子育てをしても、「こんなはずじゃなかった」と思うことが、次から次に出てきます。そんな時にも、その状況の中で「咲く」努力をしてほしいのです。
どうしても咲けない時もあります。雨風が強い時、日照り続きで咲けない日、そんな時には無理に咲かなくてもいい。その代わりに、根を下へ下へと降ろして、根を張るのです。次に咲く花が、より大きく、美しいものとなるために。

書籍情報

置かれた場所で咲きなさい 単行本 – 2012/4/25

置かれた場所で咲きなさい

置かれた場所で咲きなさい

渡辺 和子 (著)
単行本: 159ページ
出版社: 幻冬舎 (2012/4/25)
言語: 日本語
ISBN-10: 4344021746
ISBN-13: 978-4344021747
発売日: 2012/4/25
商品パッケージの寸法: 17.2 x 11.4 x 1.6 cm

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

渡辺/和子
1927年2月、教育総監渡辺錠太郎の次女として生まれる。51年、聖心女子大学を経て、54年上智大学大学院修了。56年、ノートルダム修道女会に入りアメリカに派遣されて、ボストン・カレッジ大学院に学ぶ。74年、岡山県文化賞(文化功労)、79年、山陽新聞賞(教育功労)、岡山県社会福祉協議会より済世賞、86年、ソロプチミスト日本財団より千嘉代子賞、89年三木記念賞受賞。ノートルダム清心女子大学(岡山)教授を経て、90年3月まで同大学学長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

関連書籍

面倒だから、しよう 単行本 – 2013/12/19

面倒だから、しよう
渡辺 和子 (著)

目次

第1章 ていねいに生きる
第2章 幸せは、自分が決める
第3章 私が歩んで来た道
第4章 相手の気持ちを考える

あらすじ

小さなことこそ、心をこめて、ていねいに。幸せは、いつもあなたの心が決める。120万部突破のベストセラー『置かれた場所で咲きなさい』待望の第二弾。

「ひと」として大切なこと (PHP文庫) 文庫 – 2005/8/2

「ひと」として大切なこと (PHP文庫)
渡辺 和子 (著)

目次

授業の前に
人格
人格と人格性
人間理解について

人間の尊さ
人格性の特徴
精神衛生
成熟

あらすじ

たった一度の人生を輝かせたい。そう願いながらも、せっかくの一日をつまらなく過ごしてしまうことがあります。本書は、心ふさぐ時や生き方に迷う時、「自分らしさ」を見失わないための人生論です。人間の尊さ、力としての愛、自由とは何か…など、ノートルダム清心女子大学で30年以上続く名講義「人格論」を完全収録。シスターの凛とした言葉に、きっと励まされます。

目に見えないけれど大切なもの―あなたの心に安らぎと強さを (PHP文庫) 文庫 – 2003/11

目に見えないけれど大切なもの―あなたの心に安らぎと強さを (PHP文庫)
渡辺 和子 (著)

目次

1 こんな生き方ができたら(むくいを求める心
幸せのありか ほか)
2 人を育てる心(一枚の葉書
岐路に立つ親と教師 ほか)
3 愛を知る人のために(距離に耐える愛
孤独 ほか)
4 心が波立つ日には(存在への勇気
“許し”がもたらすもの ほか)
5 大切なものは目に見えない(強く生きるヒント
名前を呼ぶ教育 ほか)

あらすじ

小さな誤解をうけて心が波立つ時。思いがけない挫折にあい、人生にポッカリ穴があいたような気がする日―人は皆、傷いっぱいの日常を生きています。あなたのみじめさやむなしさ、孤独感はきっと、たくましくしなやかな自分を育てる糧になるでしょう。本書は、ひとりの人間としてのシスターの日常や、病の経験から学んだことを飾らず、ありのまま綴る珠玉の随想集。愛と励ましの言葉がここにあります。

幸せはあなたの心が決める 単行本(ソフトカバー) – 2015/9/12

幸せはあなたの心が決める
渡辺 和子 (著)

目次

第1章 人は不完全なもの(人は不完全なもの
人を許せば自分も救われる ほか)
第2章 求めたものが与えられなくても(挫折のすすめ
失ったものではなく得たものに目を向けて生きよう ほか)
第3章 自分を見捨てない(相手をより自由にするのが本当の愛
受け入れがたい自分を受け入れる ほか)
第4章 輝いて生きる秘訣(大学とは何をするところ?
雑用に祈りをこめて ほか)
第5章 愛ある人になる(「させていただく」
お金で買えないもの ほか)

あらすじ

思い通りにいくことばかりではない人生をどのように受け止め、自分なりの花を咲かせようとするか、しないかは、人間に与えられた自由であり、その受けとめ方にそれぞれの個性が現れる、と語る著者は、ノートルダム清心女子大学(岡山)で88歳のいまも「人格論」の講義をお持ちのシスターです。
「人を許さない人は上位に立っているのではなく、他人の支配下にある人」「失ったものではなく、得たものに目を向けて生きよう」「美しさは小さな決まりごとの積み重ね。修行が必要」など、きれいごとではない、深い経験と鋭い洞察から導かれた真理や生きるヒントを、どんな人にも身近なエピソードや見過ごしてしまいそうな場面を例にわかりやすく伝えます。
ベストセラー『置かれた場所で咲きなさい』『面倒だから、しよう』に続く本書は、学生から大人まで、どの世代にも新たな気づきをもたらし、人格を磨き高める一助となる本です。心癒す植物の挿し絵入り。

愛と励ましの言葉366日 (PHP文庫) 文庫 – 2006/12

愛と励ましの言葉366日 (PHP文庫)
渡辺 和子 (著)

目次

●1月(January) 
●2月(February) 
●3月(March) 
●4月(April) 
●5月(May) 
●6月(June) 
●7月(July) 
●8月(August) 
●9月(September) 
●10月(October) 
●11月(November) 
●12月(December) 

あらすじ

「誰かの役に立ちたい」「人にやさしくしたい」―そう思いながらも、人につらくあたったり、逆に不用意なひとことに傷つけられたり、心穏やかに過ごせない日があります。本書は、あらゆる局面に出遭った時、すべてを受容し、自分を、人を愛するために必要な心のあり方を示しています。心ふさぐ日や人生に迷う日も、「ありのままの自分」を認め、毎日を“自分らしく”生きるための指針となる日々の言葉。

忘れかけていた大切なこと (PHP文庫) 文庫 – 2008/3/3

忘れかけていた大切なこと (PHP文庫)
渡辺 和子 (著)

目次

1 ほほえみの力(もう一歩の優しさ
ほほえみの力 ほか)
2 苦しみでなくなるように(苦しみでなくなるように
人間関係の中で ほか)
3 人を育てるとは(信頼
真の自由とは ほか)
4 時間の使い方は、命の使い方(人生の計画
マザー・テレサ ほか)
5 聖書と私の出会い(回心
弱さ ほか)

あらすじ

愛する人との別れ、いわれなき中傷、不本意な選択など、人生とは「こんなはずではなかった」の連続なのでしょう。幼き日に遭遇した2・26事件で最愛の父を目の前で失い、母の反対を押し切ってキリスト教に入信、そして修道院へ――「こんなはずではなかった」出来事の一つ一つと向き合い、受けとめるすべを、未熟だった自分がどのように身につけていったのか。本書は、ノートルダム清心学園理事長である著者が、傷つき疲れてもほほえみを忘れずに生きるためのヒントを、日々の思いとともに綴る珠玉のエッセイ集です。日常の困難を乗りこえて、心の凪を取り戻したい。そんなときこそ、ほほえみや感謝、譲り合いなど<当たり前のこと>に目を向けましょう。「与えられた人を豊かにしながら、与える人は何も失わない――それがほほえみなのです」。そんなシスターの“心のもち方”“気づき”に触れ、苦しみも“生きる勇気”に変えることができる、恵みの1冊。

さいごに

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