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鯨の書斎

今日も、どこかで読まれている本を紹介しています。

太平洋ひとりぼっち (角川文庫) 文庫 – 1983/1

今日の気になる書籍のご紹介

いま話題の書籍や古書などジャンルを問わず
良いなと思った書籍を幅広く関連書を交えて紹介していきます。

本日、ご紹介する書籍はこちら。

太平洋ひとりぼっち (角川文庫) 文庫 – 1983/1

太平洋ひとりぼっち (角川文庫)

あらすじ

「挑戦」を忘れたニッポン人へ…40年も前に、わずか6m足らずのヨットで太平洋を横断したマーメイド号の航海記。不朽の名著、復刊。

目次

太平洋への夢
先輩たちとヨット購入
マーメイド号誕生
周囲の猛反対
出発準備
搭載品
日本脱出
悪戦苦闘の連続
走れ、走れ!
日付変更線を越える
風なし波あり
北風よ早く来い
天測不能位置だせず
お母ちゃん、ぼくきたんやで

書籍情報

太平洋ひとりぼっち (角川文庫) 文庫 – 1983/1

太平洋ひとりぼっち (角川文庫)

太平洋ひとりぼっち (角川文庫)

文庫: 279ページ
出版社: 角川書店 (1983/01)
ISBN-10: 4041344018
ISBN-13: 978-4041344019
発売日: 1983/01
商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm

レビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

堀江/謙一
1938年大阪生まれ。1954年関西大学第一高等学校入学同校ヨット部入部。1962年単独太平洋横断。1972年小型ヨットによる西回り単独無寄港、世界一周。1982年4年間にわたる挑戦の末、初の縦回り、世界一周。1985年世界初、太陽電池によるソーラーボートにて単独太平洋横断。1989年全長2.8メートルの超小型ヨットにて単独太平洋横断。1993年世界初、足漕ぎボート(人力)でホノルルより沖縄まで単独太平洋横断。1996年ソーラーボート(アルミ缶リサイクル使用)にて南米エクアドルから東京まで単独太平洋横断。1999年ビール樽528個とペットボトルのリサイクル素材で建造の双胴ヨットで単独太平洋横断。2002年ウイスキー樽、アルミ缶のリサイクル素材で建造したモルツ・マーメイド3号にて単独太平洋横断。受賞歴―1963年第10回菊池寛賞。1964年イタリア・サンレモ市より「海の勇者」賞。1974年朝日新聞社より朝日賞。1998年エクアドル共和国政府よりガラパゴス諸島バルトラ島の岬が、堀江謙一船長岬と命名される。2004年マリンジャーナリスト会議よりマリン賞(特別功労賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、単行本版に関連付けられています。

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あらすじ

1982年2月4日深夜、嵐の大西洋上でキャラハンの小型ヨットは突然沈没した。この時から海洋史上に残る壮絶なサバイバルが始まった。救命イカダに逃れた彼は、飢えと渇きに苦しみつつも、手製のモリで魚を獲り、頼りない蒸留器で飲み水を確保。だが漂流生活はいつ果てるともなく続き、死は目前に迫ってきた…。遭難者の90%が3日以内に死んでしまうという海難事故から奇跡の生還をとげたヨットマンが綴る極限の手記。

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防災用のストックに

10年保存可能

※1 使用推奨期限(JIS準拠)において

保存条件 温度:20℃±2℃

相対湿度:55%±20%
防災用のストックにも。10年保存可能(※1)

構造・材料・工法すべてに革新的なテクノロジーを結集。単1形から単4形のサイズで、業界初(※2)の長期保存を可能に。これにより、防災用にストックしてる場合も、いざという時にパワーを発揮。万が一の際も、安心して使用できる。

※2 使用推奨期限年数において(2008年4月26日より)

液もれ防止製法で、おもちゃもより長く大切に使える

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液もれの原因の約65%は、過放電によるもの(電池工業会調べ)。乾電池エボルタは 過放電時のガス発生量を抑制し、「液もれ防止※3製法」を全サイズで採用。より、液もれしにくくなったので(使用推奨期限2021年4月以降品)、お子さまが使うおもちゃや使用機器のサビつき、破損を軽減。さらに安心して使用できる。

※3 乾電池を誤使用された場合は、液もれする場合があります。

さいごに

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