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悲しみを抱きしめて―御巣鷹・日航機墜落事故の30年 西村 匡史【著】 講談社

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講談社+α新書 悲しみを抱きしめて―御巣鷹日航機墜落事故の30年 西村 匡史【著】 講談社(2015/07発売)

悲しみを抱きしめて 御巣鷹・日航機墜落事故の30年 (講談社+α新書)
悲しみを抱きしめて 御巣鷹・日航機墜落事故の30年 (講談社+α新書) | 西村 匡史 |本 | 通販 | Amazon

サイズ 新書判/ページ数 238p/高さ 18cm
商品コード 9784062729055

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出版社内容情報

御巣鷹から30年 遺族の悲しみと彼らを支えた人々の物語悲劇の事故から30年。深い悲しみの果てに遺族たちがつかんだ一筋の希望。感動秘話

●3人の愛娘を失った夫妻の慟哭
●慰霊を支えた元零戦乗りの村長
●村一番の暴れん坊から「山守」に
●遺族から慕われ続けた日航社員
遺族会をまとめあげた母の執念
●事故直後に生まれた遺児の感慨
●新妻を失った男性の「それから」
●あの遺書が自分を育ててくれた
●真相究明を続けた事故調査委員
悲しむ人と寄り添う人の感動秘話

はじめに

第1章 もう一度、会いたい
第2章 寄り添う人
第3章 加害者側の良心
第4章 遺族会──失われた命を活かす
第5章 再起する遺族たち
第6章 ある事故調査委員の回想
あとがき
参考文献


西村 匡史[ニシムラ タダシ]
著・文・その他

あらすじ・内容説明

3人の愛娘を失った夫妻の思い。慰霊を支えた元零戦乗りの村長。村一番の暴れん坊から「山守」に。遺族から慕われ続けた日航社員。遺族会をまとめあげた母の執念。事故直後に生まれた遺児の感概。新妻を失った男性の「それから」。あの遺書が自分を育ててくれた。真相究明を続けた事故調査委員。悲しむ人と寄り添う人の感動秘話…悲劇の事故から30年。深い悲しみの果てに遺族たちがつかんだ一筋の希望。感動秘話。

目次

第1章 もう一度、会いたい
第2章 寄り添う人
第3章 加害者側の良心
第4章 遺族会―失われた命を活かす
第5章 再起する遺族たち
第6章 ある事故調査委員の回想

著者等紹介

西村匡史[ニシムラタダシ]
1977年新潟県生まれ。TBSテレビ報道局記者。警視庁、横浜支局、検察庁、裁判所を担当後、2013年より「NEWS23」担当。東日本大震災や事件・事故の遺族取材から、グリーフケアホスピスなど「命」をテーマにした特集を多く手がける。また、死刑囚や死刑囚の家族など「加害者」側の視点に着目した特集も多い。『悲しみを抱きしめて―御巣鷹日航機墜落事故の30年』が初めての著書となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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さいごに

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