鯨の書斎 転がる本のように

今日も、どこかで読まれている本を紹介しています。

田中角栄 頂点をきわめた男の物語―オヤジとわたし 早坂 茂三【著】 PHP研究所

スポンサーリンク

今日の気になる書籍のご紹介

いま話題の書籍や古書などジャンルを問わず
良いなと思った書籍を幅広く
関連書を交えて紹介していきます。

本日の、ご紹介する書籍はこちら。

PHP文庫 田中角栄 頂点をきわめた男の物語―オヤジとわたし 早坂 茂三【著】 PHP研究所(2016/06発売)

田中角栄 頂点をきわめた男の物語 オヤジとわたし (PHP文庫)
田中角栄 頂点をきわめた男の物語 オヤジとわたし (PHP文庫) | 早坂 茂三 |本 | 通販 | Amazon

サイズ 文庫判/ページ数 314p/高さ 15cm
商品コード 9784569766058

本の写真

おもてのカバー面です。

うらのカバー面です。

うらのカバー下面です。

おもてのカバーの下面です。

背面になります、書棚にてお探しになられる時など、お役立てください。梱包、発送などの厚みの目安に。

小口になります。梱包、発送などの厚みの目安に。

ピーアール文、参考文、中身ページ写真など、ご参考になれば。

出版社内容情報

新聞社の政治部記者から田中角栄の秘書になり勇名をはせた著者が、政治の舞台からプライベートまで、天才政治家の生の姿を活写する。

早坂茂三[ハヤサカシゲゾウ]
政治評論家

あらすじ・内容説明

新聞社の政治部記者時代に田中角栄と出会い、以後23年間、敏腕秘書として勇名を馳せた著者が、政治の舞台からプライベートまで、天才政治家の生の姿を活き活きと描く。貧より身を起こし、不屈不撓、小学校卒の角栄が、54歳の若さで日本の最高指導者に登りつめた秘密のカギは何であったのか?刊行当時ベストセラーとなった著者渾身のデビュー作、待望の復刊。

目次

私はオヤジの家来になった
未来は青年のものだ
北辺のハナタレ小僧
土方は地球の彫刻家である
右手の拇指に残るかすかな青い線
一言―「体だけは気をつけてください」
友情は風雪にさらされて育つ
田んぼの中から一言、「泣くな!」
米よこせデモのプラカード
マリア様なのかもしれない〔ほか〕

著者等紹介

早坂茂三[ハヤサカシゲゾウ]
1930年北海道函館市生まれ。1955年早稲田大学政治経済学部卒業後、東京タイムズ社に入社。政治部記者時代に田中角栄と出会い、その後23年間、敏腕秘書として勇名を馳せた。田中の病気療養を境に、フリーの政治評論家として活躍。2004年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

2016年流行(出来事)/年代流行


マイナンバー制度の利用が開始
SMAP解散騒動
ポケモン GOの日本配信開始
■JR新宿駅南口地区にバスタ新宿がオープン
熊本県益城町にて震度7地震が発生
■主要国首脳会談が三重県の伊勢志摩で開催
イチロー選手が日米通算4257安打を達成
18歳選挙権施行
リオデジャネイロパラリンピック開催
■広島が25年ぶりにリーグ優勝
■女子レスリングの伊調馨国民栄誉賞を受賞
AppleからiPhone 7が発売
新海誠監督のアニメーション映画「君の名は。」が大ヒット
■元プロ野球選手の清原和博覚せい剤取締法違反で逮捕
PlayStation VR発売

関連書

人を動かす天才 田中角栄人間力 (小学館文庫プレジデントセレクト) 文庫 – 2016/7/6

後藤 謙次 (監修)
Amazonカスタマーレビュー

小学校卒の天才政治家に学ぶ人間力の極意

いまこの国に田中角栄がいれば、何を実行し、我々をどこに導くのか。没後20年を経て、角栄の遺した言葉の数々が、それを知る手がかりとなる。
小学校卒の学歴ながら、54歳の若さで首相の地位に上り詰め、「今太閤」と讃えられた田中角栄。突出した行動力と抜群の記憶力で、「コンピューター付きブルドーザー」の異名を取った。生まれついての人情と気遣いの細やかさで人心掌握に人一倍長け、野党元党首の葬儀に参じて自ら涙を流し、部下の官僚の婦人の誕生日にはプレゼントを贈って感激させた。首相としての功績では、日中国交正常化も大きな仕事だった。
しかし、金脈問題と女性問題を追及されて首相を辞任。そののちに首相時代の「犯罪」で逮捕され、刑事被告人となったあげく実刑判決。自民党を離党した後も「闇将軍」として歴代政権の背後に君臨し、病に倒れたのちも議員をやめず、批判も浴びた。
これほど功罪の極端な総理大臣は珍しい。震災と原発事故で日本人が力を失いかけ、国の力は衰え、頼るべきリーダーも見当たらないこの時ほど、田中角栄の再来を強く望まれたことはない。


【編集担当からのおすすめ情報】
本書の元となる単行本が発売されたのは2011年暮れでした。なぜ田中角栄だったのか──?
それはその年日本を揺るがした東日本大震災の1ヶ月半後、震災の取材に走り回る旧知の新聞記者から聞いた話がきっかけでした。「避難所にいる年配の多くの人から『田中角栄がいてくれたら……』という話を聞いた」というのです。その直後数誌の雑誌で「角栄待望論」の記事が掲載されました。
本書の監修は元共同通信編集局長で、現在テレビ朝日報道ステーション」の解説者でもある後藤謙次氏です。現場の記者時代は長らく田中角栄番を勤め、最も角栄を知る記者のひとりです。没後20年以上経ちながら多くの日本人が愛してやまない天才政治家の数々の名言を紹介しながら、右も左も、保守も革新も、敵も味方も、すべての人を惹きつける田中角栄人間力の極意が本書で明らかになります。

田中角栄 100の言葉 ~日本人に贈る人生と仕事の心得 単行本 – 2015/1/24

別冊宝島編集部 (編集)
Amazonカスタマーレビュー

不世出の政治リーダーとして、日本人に鮮やかな記憶を残した田中角栄
その言葉とふるまいは、世界の要人から雪国の庶民まで、あらゆる人間を魅了し続けた。
時代を超えて語り継がれる人間・田中角栄の「人生と仕事の心得」を厳選した100の言葉で伝える。
また、時代を映す角栄の秘蔵写真を言葉の数に合わせて収録。日本人必読の「座右の書」。

天才 (幻冬舎文庫) 文庫 – 2018/1/24

石原 慎太郎 (著)
Amazonカスタマーレビュー

高等小学校卒ながら類まれな金銭感覚と人心掌握術を武器に年若くして政界の要職を歴任。ついには日本列島改造論を引っ提げて総理大臣にまで伸し上がった田中角栄。「今太閤」「庶民宰相」と称され、国民の絶大な支持を得た男の知られざる素顔とは? 田中の金権政治を批判する急先鋒であった著者が、万感の思いを込めて描く希代の政治家の生涯。

さいごに

最後までお読みいただきありがとうございました。
もしこの記事が気に入っていただけましたら、
はてなブックマークツイッターFacebook等でシェアしていただけたら嬉しいです。
この上ない励みになります。