鯨の書斎

今日も、どこかで読まれている本を紹介しています。

東芝 不正会計 底なしの闇 単行本 – 2016/1/30

今日の気になる書籍のご紹介

いま話題の書籍や古書などジャンルを問わず
良いなと思った書籍を幅広く
関連書を交えて紹介していきます。

本日の、ご紹介する書籍はこちら。

東芝 不正会計 底なしの闇 単行本 – 2016/1/30

東芝 不正会計 底なしの闇

目次

序 発端
第1章 緊迫の株主総会
第2章 「チャレンジ」魔の言葉
第3章 第三者委報告書が明かさなかった三つの謎
第4章 迷走を始めた「室町体制」
第5章 広報に丸投げした歴代社長提訴の説明
第6章 ウェスチングハウス1600億円減損の驚きと疑問
第7章 残された困難な課題
第8章 赤字額5500億円の衝撃

あらすじ

暴かれる「名門」の正体。「チャレンジ」という魔の言葉で始まった驚くべき紛飾。歴代トップと監査法人の責任は?隠蔽された米原発子会社「減損」の意味は…。地獄はまだ続く!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

今沢/真
1959年、東京都生まれ。早稲田大学法学部を経て、83年毎日新聞社に入社。静岡支局、東京本社整理本部を経て、89年10月経済部に移り、四半世紀にわたり、金融、財政、税制や、銀行、証券、製造業、流通、食品をはじめとする企業、業界を担当する。2013年から論説委員として毎日新聞の社説を執筆。15年6月から経済プレミア編集長兼論説委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

書籍情報

東芝 不正会計 底なしの闇 単行本 – 2016/1/30

東芝 不正会計 底なしの闇

東芝 不正会計 底なしの闇

今沢 真 (著)
単行本: 176ページ
出版社: 毎日新聞出版 (2016/1/30)
言語: 日本語
ISBN-10: 4620323640
ISBN-13: 978-4620323640
発売日: 2016/1/30
商品パッケージの寸法: 17.6 x 11.6 x 1.6 cm

関連書籍

背信 銀行・弁護士の黒い画策 単行本 – 2016/1/20

背信 銀行・弁護士の黒い画策
林原靖 (著)

目次

第一章 『破綻』出版をめぐる闘い
第二章 「老年探偵団」の結成
第三章 長く厳しい法廷闘争の開始
第四章 中国銀行は何をしたかったのか
第五章 銀行の「罪」と弁護士の「罪」

あらすじ

背信 銀行・弁護士の黒い画策

背信 銀行・弁護士の黒い画策

中国銀行は最初から「林原」を潰す腹積もりであった、その理由は?!味方と思っていた弁護士がある日突然、敵側に!バイオ企業・林原「破綻」の真実!

会計士は見た! 単行本 – 2015/11/20

会計士は見た!
前川 修満 (著)

目次

第1章 ソニー
第2章 大塚家具
第3章 コジマ、日産
第4章 キーエンス
第5章 スカイマーク、江守グループホールディングス
第6章 東芝

あらすじ

会計士は見た!

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会計士には隠し事はできない。粉飾、内紛、リストラ、資金繰りの悪化―。数字の羅列から、こう読み解く。

経済学私小説〈定常〉の中の豊かさ 単行本(ソフトカバー) – 2016/1/16

経済学私小説〈定常〉の中の豊かさ
齊藤誠 (著)

目次

1 “定常”の中で市民として
2 “定常”の中で公僕として
途中で編集者から読者へ―「あなたが戸独楽先生ですか?」
番外篇
著者と編集者から読者へ―『経済学小説』を真に役立てるために
番外の番外 賃上げとは?―ある左派政党幹部の鬱病(?)
最後に編集者から読者へ―「夜がけっして訪れることのない黄昏」の可能性

あらすじ

経済学私小説〈定常〉の中の豊かさ

経済学私小説〈定常〉の中の豊かさ

“失われた20年”と“15年デフレ”という迷妄を「実証」で吹き飛ばす。経済学と小説の“新結合”による渾身の日本経済論。

あの日 単行本 – 2016/1/29

あの日
小保方 晴子 (著)

目次

研究者への夢
ボストンのポプラ並木
スフェア細胞
アニマル カルス
思いとかけ離れていく研究
論文著者間の衝突
想像をはるかに超える反響
ハシゴは外された
私の心は正しくなかったのか
メディアスクラム
論文撤回
仕組まれたES細胞混入ストーリー
業火
戦えなかった。戦う術もなかった
閉ざされた研究者の道

あらすじ

あの日

あの日

真実を歪めたのは誰だ?STAP騒動の真相、生命科学界の内幕、業火に焼かれる人間の内面を綴った衝撃の手記。。

天才 単行本 – 2016/1/22

天才
石原 慎太郎 (著)

目次

あらすじ

天才

天才

反田中の急先鋒だった石原が、今なぜ「田中角栄」に惹かれるのか。幼少期のコンプレックス、政界入りのきっかけ、角福戦争の内幕、ロッキード事件の真相、田中派分裂の舞台裏、家族との軋轢…。毀誉褒貶相半ばする男の汗と涙で彩られた生涯!

なぜ、企業は不祥事を繰り返すのか-有名事件13の原因メカニズムに迫る- (B&Tブックス) 単行本 – 2015/8/22

なぜ、企業は不祥事を繰り返すのか?有名事件13の原因メカニズムに迫る? (B&Tブックス)
樋口 晴彦 (著)

目次

第1章 生かせなかった教訓(アクリフーズの農薬混入事件―「日本ならば大丈夫」という希望的観測に陥って問題点を放置
NHK職員によるインサイダー取引事件―過去の不祥事の再発防止にこだわり、別種の不祥事への備えが欠落
東海テレビの「ぴーかんテレビ」放送事故―経費削減のためアウトソーシングを進めたことで現場の負担が拡大
中国電力島根原子力発電所の点検時期超過事件―負担が重くても黙々と努力する「現場解決型の組織文化」が仇に)

第2章 従業員が不正を犯すとき(メルシャン水産飼料事業部の循環取引事件―非常に特殊な事業内容であったために不審点の追及がおろそかに
ベネッセの顧客情報漏えい事件―顧客情報を積極活用する経営方針がセキュリティの不備を招く
東海ゴム工業労働安全衛生法違反事件―顧客への供給責任を果たすために犠牲にされたコンプライアンス)

第3章 ガバナンスの機能不全(新銀行東京の巨額損失事件―実現不可能なビジネスモデルに固執して経営方針の転換が遅延
大王製紙会長による特別背任事件―創業家出身の経営者の暴走に対して内部統制や会計監査は沈黙
オリンパスの不正会計事件―「インセンティブのねじれ」にむしばまれて不正を見逃した外部専門家)

第4章 重大事故が起きる現場(中日本高速道路の笹子トンネル事故―落下物対策を優先した関係で長期にわたり打音点検を未実施
上尾保育所における児童死亡事故―リーダーシップの不在によりモンスターペアレントが増長
東京ドーム遊戯施設「舞姫」の死亡事故―現場をアルバイトまかせにして、安全確認が変質したことに気付かず)

あらすじ

危機管理のスペシャリストが重大事件・事故を分析・検証、不祥事を引き起こした因果関係のメカニズムを解説する。アクリフーズの農薬混入事件、ベネッセの顧客情報漏えい事件、オリンパスの不正会計事件など13件を収録。

さいごに

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