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鯨の書斎

今日も、どこかで読まれている本を紹介しています。

ハーバードでいちばん人気の国・日本 (PHP新書) 新書 – 2016/1/16

本 > 社会・政治 > 社会学 > 日本論

今日の気になる書籍のご紹介

いま話題の書籍や古書などジャンルを問わず
良いなと思った書籍を幅広く
関連書を交えて紹介していきます。

本日の、ご紹介する書籍はこちら。

ハーバードでいちばん人気の国・日本 (PHP新書) 新書 – 2016/1/16

ハーバードでいちばん人気の国・日本 (PHP新書)

目次

序章 なぜハーバードはいま日本に学ぶのか
第1章 オペレーション―世界が絶賛した奇跡のマネジメント
第2章 歴史―最古の国に金融と起業の本質を学ぶ
第3章 政治・経済―「東洋の奇跡」はなぜ起きたのか
第4章 戦略・マーケティング―日本を代表する製造業からIT企業まで
第5章 リーダーシップ―日本人リーダーのすごさに世界が驚いた
終章 日本人が気づかない「日本の強み」を自覚せよ

あらすじ

世界最高峰の学び舎がハーバード大学であることに、異論のある人はいないはず。しかし、そのハーバードでいちばん人気のある国が日本と聞いて、にわかに信じられるだろうか。本書では自らもMBAホルダーである著者が、ハーバード大学経営大学院の教授陣を直撃取材。その肉声から「ハーバードはなぜ日本に学ぶのか」の核心を描いたものである。企業の卓越した戦略、日本史の教訓、じつはすごい日本人のリーダーシップまで、彼らが語る「日本の強み」は私たち自身に驚きと誇りを与えてくれるだろう。同時にそれは、日本がこれから世界をどうリードするかを考えるヒントにもなるはずだ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐藤/智恵
1970年兵庫県生まれ。92年東京大学教養学部卒業後、NHK入局。ディレクターとして報道番組、音楽番組などを制作する。2001年米コロンビア大学経営大学院修了(MBA)。ボストンコンサルティンググループ外資系テレビ局などを経て、12年作家・コンサルタントとして独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

書籍情報

ハーバードでいちばん人気の国・日本 (PHP新書) 新書 – 2016/1/16

佐藤 智恵 (著)
新書: 251ページ
出版社: PHP研究所 (2016/1/16)
言語: 日本語
ISBN-10: 4569827276
ISBN-13: 978-4569827278
発売日: 2016/1/16
商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.5 x 1 cm

関連書籍

戦後経済史は嘘ばかり (PHP新書) 新書 – 2016/1/16

戦後経済史は嘘ばかり (PHP新書)
髙橋 洋一 (著)

目次

プロローグ 経済の歩みを正しく知らねば、未来は見通せない
第1章 「奇跡の成長」の出発点に見るウソの数々
第2章 高度経済成長はなぜ実現したのか?
第3章 奇跡の終焉と「狂乱物価」の正体
第4章 プラザ合意は、日本を貶める罠だったのか?
第5章 「バブル経済」を引き起こした主犯は誰だ?
第6章 不純な「日銀法改正」と、痛恨の「失われた二十年」
終章 TPPも雇用法制も、世間でいわれていることはウソだらけ

あらすじ

戦後経済史は嘘ばかり (PHP新書)

戦後経済史は嘘ばかり (PHP新書)

世界から「奇跡」と称された高度経済成長を成し遂げ、やがてバブルの崩壊から「失われた二十年」といわれるほどのデフレ不況に落ち込んだ日本。なぜわれわれは、かくも成功し、そしてかくも失敗したのか…。この日本経済の歩みの要因分析について、いま、あまりに広く「間違いだらけの常識、思い出み」が流布している。本書では、それらの誤謬を、わかりやすい論証で一刀両断。「真相」がシンプルかつ明快に解き明かされていく。まさに、驚きと知的刺激の連続!未来を正しく見通すためにも、ぜひ読んでおきたい、新しい「戦後経済史」の決定版。

日本人が知らない中国人の不思議な生活 単行本 – 2016/1/8

日本人が知らない中国人の不思議な生活
富坂 聰 (著)

目次

第1章 中国人が爆買いする「ほんとうの理由」
第2章 中国庶民の生活実態
第3章 変転する勝ち組
第4章 漂い始めている先行き不透明感

あらすじ

日本人が知らない中国人の不思議な生活

日本人が知らない中国人の不思議な生活

日々の生活に追われる中国人、爆買いを謳歌する中国人、彼らはいったい何が違うのか?中国人が絶対に口にしない本音を暴露します。中国経済に終わりはあるのか!?

英国人記者が見た 世界に比類なき日本文化 (祥伝社新書) 新書 – 2015/12/25

英国人記者が見た 世界に比類なき日本文化 (祥伝社新書)
ヘンリー・S・ストークス (著), 加瀬 英明 (著)

目次

第1部 日本文化は人類にとっての大きな財産(「和の心」の日本人
神々が相談する国
世界に類のない「自制」の文化)
第2部 岐路に立つ日本文化(「日本女性」こそ、日本文化の粋
一神教徒と多神教
日本文化の世界的使命)

あらすじ

英国人記者が見た 世界に比類なき日本文化 (祥伝社新書)

英国人記者が見た 世界に比類なき日本文化 (祥伝社新書)

日本の文化は、ほんとうに美しい。日本人の「和」の精神と、その徳性は、世界が学ぶ価値がある。南京で三〇万人が虐殺されたとか、日本軍が二〇万のアジアの少女を性奴隷にしたなどというのは、日本や日本人に「罪悪感」を植えつけようとする中韓のプロパガンダだ。まったく史実に反する。心優しく、規律正しい人々で、何よりも「和」を大切にする、それが日本人だ。私はこの本で、日本に縁のある外国人に、ぜひ日本文化の素晴らしさを知り、世界に伝えて欲しいと思っている。そして日本人にも、認識を新たにし、学びを深め、ぜひ世界に向けて発信して欲しい。

ヨーロッパから民主主義が消える (PHP新書) 新書 – 2015/12/16

ヨーロッパから民主主義が消える (PHP新書)
川口マーン惠美 (著)

目次

第1章 民主主義の理想を追い求めたヨーロッパ
第2章 「EUの利益」とはそもそも何なのか
第3章 ユーロという爆弾を破裂させたギリシャ
第4章 それでもギリシャを締め上げるドイツ
第5章 「強すぎるドイツ」も内実はボロボロだ
第6章 ドイツに押し寄せる大量の経済難民
第7章 そして難民問題がEUを破壊する
第8章 テロの嵐、甦る国境とナショナリズム
終章 「国境を超える枠組み」と日本の選択

あらすじ

かつてEUが誕生したとき、ギリシャに「国境なき医師団」が入り、「ドイツ帝国」の復活が危ぶまれ、テロの嵐が吹き荒れることを誰が想像できたか。民主主義の理想を掲げたEUは、どこかで道を誤った。それどころか著者が現地で目にしたのは、国境線の内側に閉じこもる、理念とまるで矛書した加盟国の姿だった…。難民とテロによってヨーロッパの誇りである民主主義は終焉を迎えるのか?その先にあるのはナショナリズムの膨張?それとも戦争?そこで日本が学ぶべきは「国境を超える枠組み」とどう向き合うか、ということだ。ベストセラー作家がドイツから届ける衝撃のレポート。

世界は邪悪に満ちている だが日本は……。 (WAC BUNKO 230) 新書 – 2015/11/24

世界は邪悪に満ちている だが日本は……。 (WAC BUNKO 230)
日下公人 (著), 高山正之 (著)

目次

第1章 「白人は偉い」なんて大ウソ
第2章 世界で一番の「ワル」はアメリカ
第3章 キリスト教という罪深き宗教
第4章 残虐な中国と付き合うのをやめよ
第5章 日本は戦前からずっと「世界の希望」だった

あらすじ

この二人の話を聞かなければ、世の中も世界もわからない!人種差別をする白人、差別をなくそうとした日本人。日本人には知られたくない、アメリカが隠す不都合な真実。厄介な朝鮮を日本に押し付けたアメリカ。キリスト教イスラム原理主義を生んだ。今も昔も、世界の希望は日本しかない。

日本嫌いのアメリカ人がたった7日間で日本を大好きになった理由 単行本(ソフトカバー) – 2015/7/28

日本嫌いのアメリカ人がたった7日間で日本を大好きになった理由
マックス 桐島 (著)

目次

プロローグ

1章 日本嫌いのアメリカ人がたった7日間で日本を大好きになった理由

トーキョーと東京 
ルール違反
均衡の国
ミラクル・パイン(奇跡の一本松)
「お持ち帰り」の思想
セツヤクという知恵
歴史の重さ
「五感」で食べる
リタイアするなら日本!

2章 日本文化が世界の中心になる?

日本のクラフトマン・シップ(職人気質)
ジャパン・カルチャーへの世界への憧れ
ネクスト・ジャパン・クール
近未来的ジャパニズム
ジャパン・ラバー(日本愛好家)
旬という概念
隙間カルチャー
一服する、一息入れる
日本カルチャーが世界標準になる日

   3章 なぜ世界は日本のマネをするのか

日本人の世界での評判
日本人特有の才能
細分化カルチャー
親切心から生まれる製品
無駄口の副作用
アイ・キャンディー
「きめ細か」という世界唯一の感性
一国一城の主
気風というカルチャー
「叩き上げ」コンセプト
Think like Japanese!

   4章 日本人は世界からどう思われているのか

ジャパニーズであることのメリットとデメリット
新しモノ好きの国
ケジメと日本人
上海より愛をこめて
カッティング・エッジ
普通のことを普通にする国
ジャパン・クラス
日本人は修行好き
日が丸い国、気が丸い国
浦島太郎目線で見た日本
エピローグに代えて―妻の足跡(レガシー)

あらすじ

日本嫌いのアメリカ人がたった7日間で日本を大好きになった理由

日本嫌いのアメリカ人がたった7日間で日本を大好きになった理由

「アメリカ最高」を信じて疑わない米国人家族が中国旅行の帰途、ついでに立ち寄ったジャパン。そこで待ち構えていたのは、彼らが思いもよらない驚きと感動の連続だった…。在米35年のハリウッド映画プロデューサーが、外国人目線で綴った日本文化私論。

まとめ

ご紹介させていただいた書籍

さいごに

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