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鯨の書斎

今日も、どこかで読まれている本を紹介しています。

左ハンドル国産車が日本を救う 単行本 – 2014/11/28

本 > ビジネス・経済 > 産業研究 > 自動車・機械

今日の気になる書籍のご紹介

いま話題の書籍や古書などジャンルを問わず
良いなと思った書籍を幅広く
関連書を交えて紹介していきます。

本日の、ご紹介する書籍はこちら。

左ハンドル国産車が日本を救う 単行本 – 2014/11/28

左ハンドル国産車が日本を救う

あらすじ

日本国民の挑戦が「黄金の国・ジパング」を可能にする。「国産車左右ハンドル選択自由」の規制緩和で左ハンドル国産車の生産販売を認めるメリットとは?貿易自由化を最大限に活用して外貨を稼ぎ、日本は輝かしい「黄金の国」になれる!その詳細なシミュレーションを本書が徹底解説!法医学教室メンバー+経営コンサルタントによる日本国解剖と戦略立案。

目次

序章 グローバル化が進む中での日本の現在位置
第1章 自動車王国ジパング(黄金の国)への道
第2章 左側通行なら右ハンドルという安全神話
第3章 グローバル化時代の国富戦略
第4章 自動車の生涯価値を再考する
第5章 世界のCO2排出削減に貢献する
第6章 自動車メーカーへの提言
第7章 日本国民への提言

書籍情報

左ハンドル国産車が日本を救う 単行本 – 2014/11/28

左ハンドル国産車が日本を救う

左ハンドル国産車が日本を救う

小森正智、小森正隆 (著)
単行本: 256ページ
出版社: プレジデント社 (2014/11/28)
言語: 日本語
ISBN-10: 4833421127
ISBN-13: 978-4833421126
発売日: 2014/11/28
商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.6 cm

著者について

小森正智(こもり・まさとも)
1986年、東京都生まれ。東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻修士課程修了。現在、東京大学大学院医学系研究科 社会医学専攻医学博士課程在籍。

小森正隆(こもり・まさたか)
学習院大学経済学部卒。1982年(株)日本能率協会コンサルティング入社。経営コンサルタントとして勤務し2011年退社。輸入車の国内チャネル戦略、マーケティング戦略、戦略実践研修体系立案と実施、全ディーラー監査。国産自動車メーカーではCI戦略、カレッジ方式の長期研修企画と実施。自動車メーカー部長・販社経営者研修、自動車ディーラー経営シミュレー ションソフト開発。自動車買取チェーン・オートオークション・自動車リース・経済連自動車事業の戦略、損害保険会社、自動車部品工業会での戦略・マーケティングセミナー等を行った。

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 現在の国内自動車産業は、様々な苦難を乗り越えて、絶好調ともいえる復活劇を演じています。この成果が固有の競争力に支えられた真の姿であるならば、何も案ずることはありません。だが、果たしてそうでしょうか。
 日本車の世界市場シェアは今でも低迷が続き、斬新な技術、商品力で際立った存在感を示すには依然至っていません。斬新なイノベーションの多くは欧州自動車メーカーが生み出しており、米国情報通信産業という異業種からの侵攻も激しくなっています。
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まとめ

ご紹介させていただいた書籍

左ハンドル国産車が日本を救う

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さいごに

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