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鯨の書斎

今日も、どこかで読まれている本を紹介しています。

文芸書 おすすめラインナップ

文芸書 おすすめ書籍

文芸書 おすすめラインナップ

いま話題の書籍をジャンルごとにまとめました
店長おすすめ本、良いなと思った書籍を
幅広く関連書を交えて紹介していきます。

本日、ご紹介する書籍はこちら。

呉越春秋 湖底の城 第六巻 単行本 – 2015/9/17


宮城谷 昌光 (著)

あらすじ

孫武を迎え入れた呉は、迫り来る大戦に向けて準備を進めていた。その一方、楚では令尹子常が実質的な国の運営を行っていた。傲慢な子常のやり方に不満を持った盟下の蔡と唐は、密かに楚を見切り、呉側についた。孫武伍子胥はこの戦いをなんとしても勝ちきることを誓い合う。そしてついに呉軍は楚都へ向けて軍を出発させる。呉軍と楚軍は正対し、一進一退の戦いを続ける。そんな中、呉王闔盧の弟、夫〓(がい)が抜け駆けをし、楚軍を撃退する。そのような弟の動きを苦々しく思う闔盧は、孫武の教えに従い夫〓(がい)を罰しないことにするのだが―。中国戦史上、特記される戦いの行方は。そして伍子胥の復讐は果たされるのか。

劉邦(下) 単行本 – 2015/7/15


宮城谷 昌光 (著)

あらすじ

■自らの信念を曲げた劉邦の真意とは?秦王の降伏を受け、劉邦は秦の都・咸陽に入る。しかし、項羽によって劉邦は巴、蜀、漢中の王として左遷されることに。項羽と天下を争うことを決意した劉邦は、関中へ兵を挙げる!宮城谷昌光作家生活25周年記念作品。

劉邦(中) 単行本 – 2015/6/16


宮城谷 昌光 (著)

あらすじ

■民に推され沛県の令となった劉邦は、近隣の県を平定しながら勢力を拡大していく。行軍中に名軍師・張良との出会いがあった。楚と結んだ劉邦項羽と共に秦の城を攻め続けるが、戦地に衝撃の一報がもたらされ…。物語は怒涛の展開へ!

劉邦(上) 単行本 – 2015/5/16


宮城谷 昌光 (著)

あらすじ

■秦末、王朝を覆す「天子の気」を遠望した始皇帝は、その気を放つ者を殺すように命じる。配下に襲われた泗水亭長・劉邦は、九死に一生を得る。始皇帝の死後、陵墓建設のため、劉邦は百人の人夫を連れて関中に向かうことを命じられるが…。三国志より遡ること約400年、宿敵・項羽との歴史に残る大合戦を制した男の全く新しい人間像を描き出す、傑作長編小説の誕生!

湖底の城 呉越春秋 第五巻 単行本 – 2014/9/19


宮城谷 昌光 (著)

あらすじ

■楚、そして呉王僚を討ち、諸樊との戦いに勝利した公子光は、呉王闔廬に、その子の終〓(るい)は太子となった。子胥は闔廬の使者として、呉の外交を任されていた季子のもとへ向かう。子胥は季子の助言通り、斉の首都臨〓(し)で宰相の晏嬰たちと面会。呉が斉に敵対するつもりはないことを伝えた。来たるべき戦いに向け、介根にいる孫武らを迎えにいった子胥は、孫武兵法書を闔廬に献呈した。その後、才知を試された孫武は媚びることなく王命を厳然と遂行し、闔廬の信を得て臣下となった。孫武の策により、次々と敵を懐柔していく闔廬。いよいよ、楚との本格的な戦いが眼前に迫る。

岳飛伝 十四 撃撞の章 単行本 – 2015/8/26


北方 謙三 (著)

あらすじ

■子午山に派兵した金の新帝は、史進に一蹴され、撤退を余儀なくされる。そして、南宋と不戦協定を結ぶ。
一方、南宋軍を撃退した岳飛は、中華南方への進出を模索し、動き始めた。

さいごに

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