鯨の書斎

今日も、どこかで読まれている本を紹介しています。

今日の、どれを読もうかな。

店長おすすめ本

今日の、どれを読もうかな。

私、店長が棚から取り出した本や雑誌
「今日の、どれを読もうかな。」本を、紹介したいと思います。

本日、ご紹介する書籍はこちら

神との対話―宇宙をみつける自分をみつける (サンマーク文庫―エヴァ・シリーズ) 文庫 – 2002/4


ニール・ドナルド ウォルシュ (著), Neale Donald Walsch (原著), 吉田 利子 (翻訳)

神との対話―宇宙をみつける自分をみつける (サンマーク文庫―エヴァ・シリーズ)

神との対話―宇宙をみつける自分をみつける (サンマーク文庫―エヴァ・シリーズ)

あらすじ

■人生は、自分が何者であるかを思い出すため、創りなおすためにある。人生は学校ではない。学校は知りたいことを知るために行くところだ。人生は、すでに知っていることを体験する機会だ。/自分の信念をもち、自分の価値観に従いなさい。それがあなたの親、その親の親の価値観、友人、社会の価値観なのだ。あなたが幸福かどうか知っているのは、あなただけだ。/宇宙には「良い」状況も「悪い」状況もないと、第一に理解しなさい。すべてはあるがままにすぎない。第二に、すべての状況は一時的だ。そして、それがどちらの方向に変わるかはあなたしだいだ。/自分がふさいだり、落ちこんだりしていると思ったら、考えなおしなさい。そんなことをしていても何にもならないと思ったら、考えなおしなさい。やりなおしたいと思うのなら、人生は何度でもあるから。/何かから離れることはできない。相手は地獄までもあなたについてくる。それならば、どんな誘惑にも抵抗しないことだ。ただし、そこから顔をそむけて歩きなさい。この旅は、目的地に「行き着かない」旅ではないのだ。〔ほか〕

ほんとうの心の力 単行本 – 2006/5


中村 天風 (著)

ほんとうの心の力

ほんとうの心の力

あらすじ

■天風哲学は、「五輪書」を範とした武士の思想をベースに、いくつかの思想や宗教をブレンドしたもの。人生を思い巡らす人のために、中村天風の言葉の中から、わかりやすく、心に響く言葉を収録。

森崎書店の日々 (小学館文庫) 文庫 – 2010/9/7


八木沢 里志 (著)

森崎書店の日々 (小学館文庫)

森崎書店の日々 (小学館文庫)

あらすじ

■貴子は交際して一年の英明から、突然、他の女性と結婚すると告げられ、失意のどん底に陥る。職場恋愛であったために、会社も辞めることに。恋人と仕事を一遍に失った貴子のところに、本の街・神保町で、古書店を経営する叔父のサトルから電話が入る。飄々とした叔父を苦手としていた貴子だったが、「店に住み込んで、仕事を手伝って欲しい」という申し出に、自然、足は神保町に向いていた。古書店街を舞台に、一人の女性の成長をユーモラスかつペーソス溢れる筆致で描く。「第三回ちよだ文学賞」大賞受賞作品。書き下ろし続編小説「桃子さんの帰還」も収録。

なぜ世界でいま、「ハゲ」がクールなのか (講談社+α新書) 新書 – 2014/8/21


福本 容子 (著)

あらすじ

■いま、世界では「ハゲ」こそかっこいい。
アマゾン、ゴールドマン・サックスゼネラル・エレクトリック……。アメリカを代表する有力企業の最高経営責任者(CEO)には共通する特徴があります。それは「トップ(社長)のトップ(頭頂)がスッキリ!」。
かつて欧米では、「ハゲ」た政治家は当選できないと、メディアでオープンかつ真剣に議論された時代もありました。触れることもはばかられた日本とは違って、その人を判断する重要な要素のひとつだったのです。ところがいまや、ヘタに隠して自信のなさそうな姿を示す男性よりも、すっきりボウズスタイルやスキンヘッドにして堂々としている男性のほうが高く評価されるようになっています。むしろ、「堂々ハゲは決断力に満ちてかっこいい」と高評価を受けるように変化しています。
そう、いまや「影響力のあるハゲ」が世界を動かす時代、なのです。
長年、世界経済・ビジネスの最先端を取材してきた女性新聞記者が、世界のさまざまな事例を紹介しながら、日本の薄毛の男性諸氏1260万人へ熱いエールを送ります。

偉大なる王(ワン) (中公文庫) 文庫 – 1989/6

偉大なる王(ワン)
ニコライ・A. バイコフ (著), 今村 龍夫 (翻訳)

偉大なる王(ワン) (中公文庫)

偉大なる王(ワン) (中公文庫)

あらすじ

■誇り高い一頭のシベリア虎の物語。額に王、首すじに大の字の模様をもつ、生まれながらの森林の大王「王」。タラノキやブドウの生い茂るヤブの中で生まれ落ちてから、威厳と力と英知を備えた王者になるまでの一生を、克明に描く長篇。狩を覚えながらの日々の成長。アナグマ、イノシシ、クマ、アカシカ、そして人間との熾烈な戦い―。季節ごとに変化する森林の美しい描写とともに、野生動物の生態を活写する、動物文学の最高傑作。中公文庫オリジナル版。

鉄道地図は謎だらけ (知恵の森文庫) 文庫 – 2013/4/11


所澤秀樹 (著)

鉄道地図は謎だらけ (知恵の森文庫)

鉄道地図は謎だらけ (知恵の森文庫)

あらすじ

■日本の鉄道路線には、思わず首を傾げたくなる箇所がいくつも存在する。
なぜか一駅間だけ途切れているJR四国の路線。
駅名も乗り換えも面倒くさい近鉄線の不思議。
ややこしい路線のダブりや、鉄道会社の境界の話……。
索引地図の謎をめぐって旅すれば、知らなかった鉄道の真実が見えてくる!
誰かに話したくなる鉄道雑学が満載の一冊。

さいごに

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