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鯨の書斎

今日も、どこかで読まれている本を紹介しています。

大放言 (新潮新書) 新書 – 2015/8/12

本 > 文学・評論 > エッセー・随筆

今日の気になる書籍のご紹介

いま話題の書籍や古書などジャンルを問わず
良いなと思った書籍を幅広く関連書を交えて紹介していきます。

本日、ご紹介する書籍はこちら。

大放言 (新潮新書) 新書 – 2015/8/12

大放言 (新潮新書)

あらすじ

思ったことや軽いジョークを口にしただけで、クレーム、バッシングの嵐。求められるのは人畜無害な意見ばかり。こんな息苦しい世に誰がした?数々の物議を醸してきた著者が、ズレた若者、偏向したマスコミ、平和ボケの政治家たちを縦横無尽にメッタ斬り。炎上発言の真意から、社会に対する素朴な疑問、大胆すぎる政策提言まで、思考停止の世間に一石を投じる書下ろし論考集。今こそ我らに“放言の自由”を!

目次

第1章 現代の若きバカものたちへ(やればできると思っているバカ
自分は誤解されているというバカ ほか)
第2章 暴言の中にも真実あり(地方議員はボランティアでやれ
原爆慰霊碑の碑文を書き直せ ほか)
第3章 これはいったい何だ?(少数意見を取り上げるべきか?
これがセクハラ? ほか)
第4章 我が炎上史(「人間のクズ」発言
東京大空襲は大虐殺」発言 ほか)
特別付録 我が炎上史 番外編

書籍情報

大放言 (新潮新書) 新書

大放言 (新潮新書)

大放言 (新潮新書)

百田 尚樹 (著)
新書: 240ページ
出版社: 新潮社 (2015/8/12)
言語: 日本語
ISBN-10: 4106106337
ISBN-13: 978-4106106330
発売日: 2015/8/12
商品パッケージの寸法: 18.2 x 11.3 x 2 cm

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

百田/尚樹
1956(昭和31)年大阪市生まれ。同志社大学中退。放送作家として「探偵!ナイトスクープ」等の番組構成を手掛ける。2006年『永遠の0』で作家デビュー。他著書に『海賊とよばれた男』(第十回本屋大賞受賞)等(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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ぼくは知らなかった。なぜか。日本の学校では、教えないからだ。日本の大人も、語らないからだ、きみも、あなたも、ぼくもみんな日本国民だ。だけど日本をそこく、祖国として考えたこと、はっきり祖国として意識したことが、どれほどあるだろうか。東日本大震災と福島原子力災害が起きてしまった後の日本でこそ、それを問い直したい。

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外国特派員協会重鎮が反日中韓の詐偽を暴いた 新書 – 2015/7/31

外国特派員協会重鎮が反日中韓の詐偽を暴いた

外国特派員協会重鎮が反日中韓の詐偽を暴いた

ヘンリー・S・ストークス (著), 藤田裕行 (翻訳)

あらすじ


中国と韓国による「反日プロパガンダ」は世界中を席巻し、今や「南京大虐殺」も「慰安婦」もあったことにされている始末である。だが、来日して50年、日本の歴史を学び、戦後日本を見つめ続けてきた英国人ジャーナリスト、ヘンリー・S・ストークス氏は「いずれも謂れなきプロパガンダだ」と告発する。「中国と韓国は、米国が自らの戦争犯罪を隠蔽するために仕組んだ東京裁判で日本に押しつけた〝戦勝国史観〟の尻馬に乗り、自国民の目をそらして権力を維持するために詐偽(さぎ)を世界に発し、日本を貶めている」と言い切り、「日本人は今こそその真実に目覚め、戦勝国史観の呪縛を解いて真の独立国となるべきだ」と訴える。

村山談話20年目の真実 (イースト新書) 新書 – 2015/8/9

和田 政宗ほか3名 (著)

あらすじ


「侵略」と「植民地支配」はこうして記された。検証プロジェクトチームが迫る「村山談話の闇」。
戦後70年、「村山談話」を卒業する時がキターーー!
戦後70年で注目される安倍首相の「戦後70年談話」であるが、ここ20年に至る歴代政権下において、アジアへの日本の「侵略と植民地支配」を認め、謝罪をすることが引き継がれてきた元が「村山談話」である。社会党首班の「自社さ」連立政権下で村山富市首相が秘密裡に画策し、事前の根回しもなく閣議決定に至ったことが当時の閣僚への検証取材で明らかとなった。中国・韓国への土下座外交の要因となる「村山談話」の闇に、「新しい歴史教科書をつくる会」副会長の藤岡信勝氏はじめ「村山談話」検証プロジェクトチームが迫る!

さいごに

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