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鯨の書斎

今日も、どこかで読まれている本を紹介しています。

ロード・ジョン・グレイ 死者から届いた日記 (ヴィレッジブックス) 文庫 – 2010/5/20

本 › 文学・評論

今日の気になる書籍のご紹介

いま話題の書籍や古書などジャンルを問わず
良いなと思った書籍を幅広く関連書を交えて紹介していきます。

本日、ご紹介する書籍はこちら。

ロード・ジョン・グレイ 死者から届いた日記 (ヴィレッジブックス) 文庫 – 2010/5/20

ロード・ジョン・グレイ 死者から届いた日記 (ヴィレッジブックス)

あらすじ

1758年1月のロンドン。ロード・ジョン・グレイは愕然とした。兄の執務室の机に何者かがひそかに置いた紙片は、とうに他界した父の日記の一ページだったのだ。母親によれば、その日記はすでに燃やされているはずだった。果たして誰が、何のために置いたのか?調査を開始したジョンの身にはやがて危機が迫る。それでもジョンは、名誉を失ってこの世を去った父のためにも、真相を暴かねばならなかった―時にジェイミー・フレイザーに助言を求めながら。『アウトランダー』シリーズから生まれた歴史冒険ミステリーの真髄。

書籍情報

ロード・ジョン・グレイ 死者から届いた日記 (ヴィレッジブックス) 文庫 – 2010/5/20

ロード・ジョン・グレイ 死者から届いた日記 (ヴィレッジブックス)

ロード・ジョン・グレイ 死者から届いた日記 (ヴィレッジブックス)

ダイアナ ・ガバルドン (著), 石原未奈子 (翻訳)
文庫: 648ページ
出版社: ヴィレッジブックス (2010/5/20)
ISBN-10: 4863322453
ISBN-13: 978-4863322455
発売日: 2010/5/20
商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 3 cm

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ガバルドン,ダイアナ
アリゾナ州に生まれ育ち、現在も住んでいる。動物学で博士号、海洋生物学で修士号、行動生態学で博士号を取得、大学教授として長年教鞭をとる

石原/未奈子
広島県出身東京外国語大学国語学部卒。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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  • 作者: ダイアナガバルドン,Diana Gabaldon,加藤洋子
  • 出版社/メーカー: ヴィレッジブックス
  • 発売日: 2008/05
  • メディア: 文庫
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ダイアナ ガバルドン (著), Diana Gabaldon (原著), 加藤 洋子 (翻訳)

あらすじ

反乱軍鎮圧のため、心ならずも民兵軍を組織したジェイミーは、クレア、ロジャーたちとともに愛する土地をあとにする。ある晩のこと、野営地に年若い猟師ジョサイアが突然、姿を見せる。どこか不審なその様子に、ジェイミーは隊をロジャーに任せ、クレアと二人でジョサイアが暮らしていたという農場へ向かう。が、そこで思いもかけぬ事態が!一方、留守をあずかるブリアナは、偶然にも父の密かな決意と悲愴な誓いを知ることに―そして、過去の秘密にかかわる新たな企みが、クレアたちのあずかり知らぬところで、着々と仕組まれていた。それも意外な人物に向けて…。
ISBN-10: 4863320205

燃ゆる十字架のもとに〈1〉―アウトランダー〈13〉 (ヴィレッジブックス) 文庫 – 2008/4

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ダイアナ ガバルドン (著), Diana Gabaldon (原著), 加藤 洋子 (翻訳)

あらすじ

1770年の秋、ノース・カロライナでは植民地のハイランダーが盛大な集会を催していた。最終日の今日は、結婚式や子供たちの洗礼式がとり行われる。愛息ジェミーを授かったブリアナ、二人のためにこの時代にとどまったロジャー。クレアとジェイミーは悲劇を乗り越え、婚礼の日を迎えた彼らの幸せを強く願わずにはいられなかった。しかし、折しもイギリス本国が頻発する植民地側の暴動の鎮圧に乗り出し、クレアたちはその渦中に呑み込まれていく…。『時の旅人クレア』『ジェイミーの墓標』『時の彼方の再会』『妖精の丘にふたたび』につづく待望のシリーズ、いよいよ登場。
ISBN-10: 4863320116

燃ゆる十字架のもとにIII アウトランダー15 (ヴィレッジブックス F カ 3-16 アウトランダーシリーズ 15) 文庫 – 2008/6/20

燃ゆる十字架のもとにIII アウトランダー15 (ヴィレッジブックス F カ 3-16 アウトランダーシリーズ 15)

燃ゆる十字架のもとにIII アウトランダー15 (ヴィレッジブックス F カ 3-16 アウトランダーシリーズ 15)

  • 作者: ダイアナガバルドン,加藤洋子
  • 出版社/メーカー: ヴィレッジブックス
  • 発売日: 2008/06/20
  • メディア: 文庫
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ダイアナ ガバルドン (著), 加藤 洋子 (翻訳)

あらすじ

イギリス本国に対する暴動がいっそう激しさを増すなか、反乱軍制圧のため、ふたたび民兵軍が召集された。5月、川を挟んで両者のにらみ合いがつづくグレート・アラマンス野営地。ジェイミーはこの戦を思いとどまらせようと、反乱軍リーダーのひとりであるハズバンドを捜しだすよう、ロジャーに命じる。意気あがる反乱軍の只なかを向かうロジャー、そこで、彼は思いがけなくなつかしい顔を見つけるのだった―だが、この意外なめぐり合わせが、ブリアナを打ちのめす、まさかの事態を引き起こすことになろうとは…。
ISBN-10: 486332037X

炎の山稜を越えてI アウトランダー17 (ヴィレッジブックス) 文庫 – 2009/12/19

炎の山稜を越えてI アウトランダー17 (ヴィレッジブックス)

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ダイアナ ・ガバルドン (著), 加藤洋子 (翻訳)

あらすじ

1773年春、独立戦争まであと2年。クレアたちが暮らす山深い地にも戦火の兆しが見えはじめていた。周辺の家々が何者かに襲われ全焼し、住人が死体で見つかるという痛ましい事件が起きていたのだ。その悲惨な光景にクレアは新聞記事に書かれていた自分たちの運命を重ね合わせずにはいられなかった。そして、ジェイミーは英国支配を認める王党派とも独立派とも等しく距離を保とうと苦慮するが、そんな彼に反感を抱く者たちに不穏な動きが…『時の旅人クレア』『ジェイミーの墓標』『時の彼方の再会』『妖精の丘にふたたび』『燃ゆる十字架のもとに』につづくシリーズ待望の第6弾。
ISBN-10: 486332202X

アウトランダー22 遥かなる時のこだま Ⅱ 文庫 – 2012/3/19

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ダイアナ・ガバルドン (著), 加藤洋子 (翻訳)

あらすじ

遠ざかってゆくノース・カロライナの浜辺。ようやくスコットランドまで乗せてくれる船を見つけたジェイミーとクレアだが、出航早々予期せぬアクシデントに見舞われる。やむなく行き先を変更し、英国軍迫る戦場の砦タイコンデローガへ向かうことに…。現代のスコットランドでは、ブリアナがエンジニアとして水力発電所で働きはじめ、ダムの地下トンネルでふしぎな体験をする。ロジャーは“時の旅”のことを子や孫に伝えようと備忘録を綴っていた。一方、各地で情報収集を続けるウィリアムは、人を寄せつけぬ広大な大湿地の奥にある村に向かう途中、思いもよらぬ人物に窮地を求われる―。シリーズ第6作『炎の山稜を越えて』につづく作品。
ISBN-10: 4863323727

さいごに

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