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鯨の書斎

今日も、どこかで読まれている本を紹介しています。

蒼氓 (新潮文庫) 文庫 – 1951/12

今日の気になる書籍のご紹介

いま話題の書籍や古書などジャンルを問わず
良いなと思った書籍を幅広く関連書を交えて紹介していきます。

本日、ご紹介する書籍はこちら。

蒼氓 (新潮文庫) 文庫 – 1951/12

蒼氓 (新潮文庫)

あらすじ

受賞歴
第1回(昭和10年度上半期) 芥川賞受賞

書籍情報

蒼氓 (新潮文庫) 文庫 – 1951/12

蒼氓 (新潮文庫)

蒼氓 (新潮文庫)

石川 達三 (著)
文庫: 262ページ
出版社: 新潮社; 改版 (1951/12)
ISBN-10: 4101015058
ISBN-13: 978-4101015057
発売日: 1951/12
商品パッケージの寸法: 15.6 x 10.8 x 1.2 cm

関連情報

関連書籍

生きている兵隊 (中公文庫) 文庫 – 1999/7

生きている兵隊 (中公文庫)

生きている兵隊 (中公文庫)

石川 達三 (著)

あらすじ

虐殺があったと言われる南京攻略戦を描いたルポルタージュ文学の傑作。四分の一ほど伏字削除されて、昭和十三年『中央公論』に発表されたが、即日発売禁止となる。戦後刊行された完全復元版と一字一句対照し、傍線をつけて伏字部分を明示した伏字復元版。
ISBN-10: 4122034574

白い人・黄色い人 (新潮文庫) 文庫 – 1960/3/17

白い人・黄色い人 (新潮文庫)

白い人・黄色い人 (新潮文庫)

遠藤 周作 (著)

あらすじ

フランス人でありながらナチのゲシュタポの手先となった主人公は、ある日、旧友が同僚から拷問を受けているのを目にする。神のため、苦痛に耐える友。その姿を見て主人公は悪魔的、嗜虐的な行動を取り、己の醜態に酔いしれる(「白い人」)。神父を官憲に売り「キリスト」を試す若きクリスチャン(「黄色い人」)。人間の悪魔性とは何か。神は誰を、何を救いたもうのか。芥川賞受賞。
ISBN-10: 4101123012

目でみるブラジル日本移民の百年 (ブラジル日本移民百年史 別巻) 単行本 – 2008/4/28

目でみるブラジル日本移民の百年 (ブラジル日本移民百年史 別巻)

目でみるブラジル日本移民の百年 (ブラジル日本移民百年史 別巻)

  • 作者: ブラジル日本移民資料館,ブラジル日本移民百周年記念協会百年史編纂委員会
  • 出版社/メーカー: 風響社
  • 発売日: 2008/04/28
  • メディア: 単行本
  • 購入: 2人 クリック: 24回
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ブラジル日本移民資料館 (編集), ブラジル日本移民百周年記念協会百年史編纂委員会 (編集)

あらすじ

第一回移民船出港から100年。日系人の苦闘と栄光の歩みをたどる。 現地の総力を結集、厳選した写真に詳細な解説を付した決定版。 明治41年サントス港に上陸した781人から、今や六世・150万人の広がりとなったブラジル日系人社会。多文化社会を生き抜いてきた人々の貴重な経験は、21世紀の日本人の共有財産であり、世界につながる架け橋である。【日本語・ポルトガル語バイリンガル版】 ブラジルに向けて第一回移民船が神戸港を出航して百周年。現地で編纂が着々と進む「ブラジル日本移民の百年」(全5巻・別巻1)の第一冊目が本書『目でみるブラジル日本移民の百年』(別巻)である。 厳選された写真259葉はこの100年の日系人の歩みをあますところなく伝え、また平易な解説は異文化での暮らしやその哀歓を率直に語りかける。日本語・ポルトガル語二カ国語表記なので、一般読者はもとより、日本在住の日系ブラジル人の方、また教育・企業・国際交流の現場にも最適なものとなっている。 体裁:B5判・並製カバー・208頁(収録写真259点・ダブルトーン印刷・日伯二カ国語解説) 定価:2000円(本体1905円+税) 発行:2008年4月28日 備考:《ブラジル日本移民の百年》(全5巻+別巻1)は、本書を第1冊(別巻)とし、明年から年に2回順次発行の予定(A5判・上製箱入り・300〜500頁、予価6000円〜1万円)。
ISBN-10: 4894895005

青春の蹉跌 (新潮文庫) 文庫 – 1971/5/27

青春の蹉跌 (新潮文庫)

青春の蹉跌 (新潮文庫)

石川 達三 (著)

あらすじ

生きることは闘いだ、他人はみな敵だ――貧しさゆえに充たされぬ野望をもって社会に挑戦し、挫折していく青年の悲劇を描く長編。
ISBN-10: 4101015228

俘虜記 (新潮文庫) 文庫 – 1967/8/14

俘虜記 (新潮文庫)

俘虜記 (新潮文庫)

大岡 昇平 (著)

あらすじ

著者の太平洋戦争従軍体験に基づく連作小説。冒頭の「捉まるまで」の、なぜ自分は米兵を殺さなかったかという感情の、異常に平静かつ精密な分析と、続編の俘虜収容所を戦後における日本社会の縮図とみた文明批評からなる。乾いた明晰さをもつ文体を用い、孤独という真空状態における人間のエゴティスムを凝視した点で、いわゆる戦争小説とは根本的に異なる作品である。
ISBN-10: 4101065012

さいごに

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