鯨の書斎

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前世への冒険 ルネサンスの天才彫刻家を追って (知恵の森文庫) 文庫 – 2006/9/5

今日の気になる書籍のご紹介

いま話題の書籍や古書などジャンルを問わず
良いなと思った書籍を幅広く関連書を交えて紹介していきます。

本日、ご紹介する書籍はこちら。

前世への冒険 ルネサンスの天才彫刻家を追って (知恵の森文庫)

前世への冒険 ルネサンスの天才彫刻家を追って (知恵の森文庫)

あらすじ

「あなたの前世はルネサンス期に活躍したデジデリオという美貌の青年彫刻家です」。
前世が見えるという女性に取材で出会ったのがきっかけで、イタリアまで旅立つことを決意した。
相次ぐ偶然の発見に驚きと懐疑を抱きながらも、時空を超えて前世の「自分」を検証する
スリリングで不思議な旅のルポルタージュ
解説:いとうせいこう

目次

第1章 旅のはじまり(不思議な女性
疑惑
検証 ほか)
第2章 前世への冒険(フィレンツェにて
故郷セッティニャーノへ
ポルトガル枢機卿の墓碑」との対面 ほか)
第3章 迷宮デジデリオ(謎解き
旅のおわり)

書籍情報

前世への冒険 ルネサンスの天才彫刻家を追って (知恵の森文庫)

前世への冒険 ルネサンスの天才彫刻家を追って (知恵の森文庫)

前世への冒険 ルネサンスの天才彫刻家を追って (知恵の森文庫)

森下 典子 (著)
文庫: 303ページ
出版社: 光文社 (2006/9/5)
言語: 日本語
ISBN-10: 4334784437
ISBN-13: 978-4334784430
発売日: 2006/9/5
商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

森下/典子
1956年神奈川県生まれ。日本女子大学文学部国文学科卒業。『週刊朝日』のコラム「デキゴトロジー」の取材記者を経て、1987年にその体験を書いた『典奴どすえ』を出版。その以後、ルポ、エッセイなどを執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

関連情報

いとしいたべもの (文春文庫) 文庫 – 2014/5/9

いとしいたべもの (文春文庫)

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森下 典子

あらすじ

できたてオムライスにケチャップをかける鮮やかな一瞬、あつあつの鯛焼きの香ばしい香り…ひと口食べた瞬間、心の片隅に眠っていた懐かしい思い出が甦る―だれもが覚えのある体験を、ユーモアに満ちた視点と、心あたたまる絵でお届けする、23品のおいしいエッセイ集。

日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ (新潮文庫) 文庫 – 2008/10/28

日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ (新潮文庫)

日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ (新潮文庫)

森下 典子 (著)

あらすじ

お茶を習い始めて二十五年。就職につまずき、いつも不安で自分の居場所を探し続けた日々。失恋、父の死という悲しみのなかで、気がつけば、そばに「お茶」があった。がんじがらめの決まりごとの向こうに、やがて見えてきた自由。「ここにいるだけでよい」という心の安息。雨が匂う、雨の一粒一粒が聴こえる……季節を五感で味わう歓びとともに、「いま、生きている! 」その感動を鮮やかに綴る。

杏のふむふむ (ちくま文庫) 文庫 – 2015/1/7

杏のふむふむ (ちくま文庫)

杏のふむふむ (ちくま文庫)

杏 (著)

あらすじ

ラブラドールのハリーと過ごした小学校時代、歴女の第一歩を踏み出した中学時代、単身海外にモデル修業に行った頃、そして、女優として活動を始めたとき…。NHK連続テレビ小説のヒロインを演じ国民的な女優となった杏が、それまでの人生を、人との出会いをテーマに振り返って描いたエッセイ集。そのとき感じたことを次につなげて明日に向かう姿は、感動必至。

文・堺雅人 (文春文庫) 文庫 – 2013/7/10

文・堺雅人 (文春文庫)

文・堺雅人 (文春文庫)

堺 雅人 (著)

あらすじ

堺雅人は鞄に原稿を書くための道具を入れて、持ち歩いている。撮影の合間に楽屋で、休みの日に喫茶店で、「演じる」ことについて考え、文章にするのだ。そうして生まれた54作の本格エッセイに加え、作家の宮尾登美子氏、長嶋有氏との対談やインタビュー、写真を掘り起こして収録。役者の思考や日常が垣間見える一冊。出演作品リスト付き。

信長の棺〈上〉 (文春文庫) 文庫 – 2008/9/3

信長の棺〈上〉 (文春文庫)

信長の棺〈上〉 (文春文庫)

加藤 廣 (著)

あらすじ

「惟任(光秀)ご謀反」―。安土城で知らせを聞いた太田牛一は、生前の信長の密命に従うべく、5つの木箱とともに西へ向かう。が、佐久間軍に捕えられ能登の小屋に幽閉されてしまう。10カ月後、天下統一を目前に控えた秀吉から伝記執筆を条件に解放された牛一は、天満に小さな隠居所を構え、信長暗殺の謎を追うのだった。

さいごに

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