読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

鯨の書斎

今日も、どこかで読まれている本を紹介しています。

河鍋暁斎 (新潮日本美術文庫) 単行本 – 1996/11

本 > アート・建築・デザイン

今日の気になる書籍のご紹介

いま話題の書籍や古書などジャンルを問わず
良いなと思った書籍を幅広く関連書を交えて紹介していきます。

本日、ご紹介する書籍はこちら。

河鍋暁斎 (新潮日本美術文庫) 単行本 – 1996/11

河鍋暁斎 (新潮日本美術文庫)

あらすじ

江戸の残り香を強くただよわせながら文明開化の世に人気を博した異端の画家。パフォーマンスにとんだ制作をし、画集におさまりきらないその画業の面目を示す。

書籍情報

河鍋暁斎 (新潮日本美術文庫) 単行本 – 1996/11

河鍋暁斎 (新潮日本美術文庫)

河鍋暁斎 (新潮日本美術文庫)

日本アートセンター (編集), 木下 直之
単行本: 93ページ
出版社: 新潮社 (1996/11)
ISBN-10: 4106015447
ISBN-13: 978-4106015441
発売日: 1996/11
商品パッケージの寸法: 19.8 x 13 x 1 cm

関連情報

関連書籍

河鍋暁斎戯画集 (岩波文庫) 文庫 – 1988/8/16

河鍋暁斎戯画集 (岩波文庫)

河鍋暁斎戯画集 (岩波文庫)

河鍋 暁斎 (著), 山口 静一 (編集), 及川 茂 (編集)

あらすじ

葛飾北斎を師と仰ぎ、幕末から明治中期にかけて活躍した反骨の絵師、河鍋暁斎(1831‐89)の戯画集。頑固な旧弊と皮相な文明開化を痛烈に諷刺した暁斎の戯画には、健康な笑いと新時代の息吹があふれ、当時、東京名物の一つとして人気を博した。代表作を満載。

河鍋暁斎 (岩波文庫) 文庫 – 2006/4/14

河鍋暁斎 (岩波文庫)

河鍋暁斎 (岩波文庫)

ジョサイア コンドル (著), 山口 静一 (翻訳)

あらすじ

幕末明治期の天才画家河鍋暁斎。その群を抜いた画力に惹かれた弟子の中には、かの鹿鳴館の設計者コンドルがいた。「暁英」の画号を持つ愛弟子が、親しく接した師の姿と、文明開化の中で廃絶した日本画技法を克明に記し、暁斎の名を海外にまで広めた貴重な記録。

伊藤若冲 (新潮日本美術文庫) 単行本 – 1996/9

伊藤若冲 (新潮日本美術文庫)

伊藤若冲 (新潮日本美術文庫)

小林 忠 (著)

反骨の画家 河鍋暁斎 (とんぼの本) 単行本 – 2010/7

反骨の画家 河鍋暁斎 (とんぼの本)

反骨の画家 河鍋暁斎 (とんぼの本)

狩野 博幸 (著), 河鍋 楠美 (著)

あらすじ

幕末から明治にかけての激動の時代を生き抜いた「画鬼」の波乱万丈の人生と、仏画から戯画まで何でもござれの多彩なる作品世界を、余すところなく紹介する。

河鍋暁斎絵日記: 江戸っ子絵師の活写生活 (コロナ・ブックス) 単行本 – 2013/7/5

河鍋暁斎記念美術館 (編集)

あらすじ

幕末から明治期前半に活躍した狩野派絵師・河鍋暁斎(かわなべ・きょうさい/1831~89)は終生、絵日記をつけつづけた。しかしながら、発見されているものはわずか4年分ほど。それでも1200余日分の記録から、“画鬼”とも“画狂”ともよばれた男の、描いて、描いて、描きまくった姿が生き生きと浮かび上がる。それはそれは、うますぎて、マメすぎて、面白い。

さいごに

最後までお読み頂きありがとうございました
もしこの記事が気に入って頂けましたなら、
はてなブックマークツイッターFacebook等でシェアしていただけたら嬉しいです。
この上ない励みになります。

広告を非表示にする