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鯨の書斎

今日も、どこかで読まれている本を紹介しています。

脳の中の経済学 (ディスカヴァー携書) 新書 – 2012/12/29

今日の気になる書籍のご紹介

いま話題の書籍や古書などジャンルを問わず
良いなと思った書籍を幅広く関連書を交えて紹介していきます。

本日、ご紹介する書籍はこちら。

脳の中の経済学 (ディスカヴァー携書) 新書 – 2012/12/29

脳の中の経済学 (ディスカヴァー携書)

あらすじ

そのとき、脳の中では何が起こっているのか?経済学×脳神経科学―「神経経済学」最先端の研究結果から見えてきたものとは?

目次

第1部 「経済学×脳神経科学」 質問から読み解く「あなたの好み」(あなたは、宝くじを買いますか?
2つのくじ、どちらを選びますか?―確率認識の歪み
アレのパラドックスとは
人は、確率を正しく認識していない!?
ふたたび、どちらのくじを選びますか?―リスク回避とリスク選好 ほか)
そのとき、脳の中では何が起こっているのか―感情と神経経済学(脳内物質はどのような影響をもたらすのか
感情と神経経済学)

書籍情報

脳の中の経済学 (ディスカヴァー携書) 新書 – 2012/12/29

脳の中の経済学 (ディスカヴァー携書)

脳の中の経済学 (ディスカヴァー携書)

大竹 文雄 (著), 田中 沙織 (著), 佐倉 統 (著)
新書: 212ページ
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2012/12/29)
ISBN-10: 4799312693
ISBN-13: 978-4799312698
発売日: 2012/12/29
商品パッケージの寸法: 17.1 x 13.7 x 2.7 cm

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大竹/文雄
大阪大学社会経済研究所教授。京都大学経済学部卒業。大阪大学大学院経済学研究科博士前期課程修了、大阪大学博士(経済学)。専門は労働経済学・行動経済学。2008年日本学士院賞受賞

田中/沙織
大阪大学社会経済研究所准教授。大阪大学理学部物理学科卒業。奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士後期課程修了、博士(理学)。専門分野は、報酬に関わる意思決定の脳機構の研究

佐倉/統
東京大学大学院情報学環教授。京都大学大学院理学研究科博士課程修了、理学博士。生物学史や科学技術社会論、脳神経倫理学に研究の焦点をうつし、科学と社会のあらまほしき関係を探求(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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本書は、2003年に刊行し、最もわかりやすくバランスがとれた解説の行動経済学のテキストとして定評があった単行本を文庫化したものです。行動経済学者であるダニエル・カーネマンやロバート・シラーノーベル経済学賞を受賞したこともあり、行動経済学は、経済学の中でもっともホットなテーマといわれています。
行動経済学では、人間を合理的で利己的な存在ではなく、感情に流されたり、間違えたり、他人の利益を優先したりする「普通の人間」と考えます。心理学の発想を経済分析に持ち込むことで、失敗や先延ばしなど人々の不合理な行動の理由や、バブル発生の原因などを分析し、成果をあげてきました。
本書では、くじ引きやゲームを使ったユニークな実験や、投資やマクロ経済を対象にした様々な分析などを紹介。行動経済学が、ミクロ経済学や、意思決定論、統計学、ファイナンスなどと、どのように関連するかまで理解できます。

さいごに

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