読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

鯨の書斎

今日も、どこかで読まれている本を紹介しています。

医学部の大罪 (ディスカヴァー携書) 新書 – 2013/11/15

今日の気になる書籍のご紹介

いま話題の書籍や古書などジャンルを問わず
良いなと思った書籍を幅広く関連書を交えて紹介していきます。

本日、ご紹介する書籍はこちら。

医学部の大罪 (ディスカヴァー携書) 新書 – 2013/11/15

医学部の大罪 (ディスカヴァー携書)

あらすじ

医学部は、付属の大学病院とともに、臨床、研究、教育の三つの機能を持っている。そして、現在、そのいずれにおいても二流である。それどころか、医学・医療の進歩の最大の抵抗勢力となっている。しかし、医学部が変われば、先進医療立国となることも夢ではない。その日に向けて、これまで誰も書かなかった医学部の22の大罪をあえて問う!

目次

第1章 超高齢社会に対応できない医学部―医学部の少ない県ほど、寿命が長く、医療費も少ない!?
第2章 ガンも減らず、ガンで死ぬ人も減らせない医学部―ガン検診の普及でガンが増える不思議
第3章 心の時代に背く医学部―四十歳未満の死因第一位の自殺にも対応できない
第4章 製薬会社の治験機関でしかない医学部―メタボブームのインチキはなぜ起こったか?
第5章 優秀な学生をバカにして送り出す医学部―大学病院に研修医が集まらなくなっているわけ
第6章 医療行政を歪める医学部―既得権の権威主義から競争原理の働く実力主義

書籍情報

医学部の大罪 (ディスカヴァー携書) 新書 – 2013/11/15

和田 秀樹 (著)
新書: 248ページ
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2013/11/15)
言語: 日本語
ISBN-10: 4799313983
ISBN-13: 978-4799313985
発売日: 2013/11/15

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

和田/秀樹
1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。東京大学付属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、精神科医。現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック院長。日本人として初めて、アメリカでもっとも人気のある精神分析学派である自己心理学の国際年鑑に論文を掲載するなど海外での評価も高い。著書は500冊以上に及ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

関連情報

関連書籍

医者ムラの真実 (ディスカヴァー携書) 新書 – 2013/10/12

榎木 英介 (著)

あらすじ

『博士漂流時代』で科学ジャーナリスト賞受賞の著者が自ら身を置く医療業界のマスコミが書かない問題を衝く!

東大の大罪 (朝日新書) 新書 – 2013/2/13

東大の大罪 (朝日新書)

東大の大罪 (朝日新書)

和田秀樹 (著)

あらすじ

シロアリ官僚原子力ムラ、御用学者…東大が日本をダメにした。医学部OBの著者が覚悟の告発。虚妄の最高学府を撃つ、渾身の憂国論。

大学病院のウラは墓場―医学部が患者を殺す (幻冬舎新書) 新書 – 2006/11

大学病院のウラは墓場―医学部が患者を殺す (幻冬舎新書)

大学病院のウラは墓場―医学部が患者を殺す (幻冬舎新書)

久坂部 羊 (著)

あらすじ

心臓外科医が患者を四人連続死なせたがそれを「トレーニング」とうそぶいた(東京医大)、未熟な医師がマニュアルを見ながらの内視鏡手術で死なせた(慈恵医大青戸)、人工心肺の操作ミスで死なせたあとカルテを改竄(東京女子医大)…なぜ医療の最高峰ともいうべき大学病院は事故を繰り返し、患者の期待に応えられないのか。その驚くべき実態と医師たちのホンネに迫り、医者と患者の間に立ちはだかる本質的な壁を浮き彫りにした。

テレビの大罪 (新潮新書) 新書 – 2010/8

テレビの大罪 (新潮新書)

テレビの大罪 (新潮新書)

和田 秀樹 (著)

あらすじ

あなたはテレビに殺される。運よく命まで奪われなくとも、見れば見るほど心身の健康と知性が損なわれること間違いなし。「『命を大切に』報道が医療を潰す」「元ヤンキーに教育を語らせる愚」「自殺報道が自殺をつくる」―。精神科医として、教育関係者として、父親としての視点から、テレビが与える甚大な損害について縦横に考察。蔓延する「テレビ的思考」を精神分析してみれば、すべての元凶が見えてきた。

東大病院研修医 - 駆け出し女医の激闘日記 (中公新書ラクレ) 新書 – 2013/10/9

安川 佳美 (著)

あらすじ

診察、手術、救急外来、さらに月に何度かは当直をはさんで四〇時間も勤務がつづくこともある医療の現場―多忙を極める激務の日々を、大学病院の最下層とも言える研修医が、病院内のさまざまな人間模様、休日の過ごし方、出向先の地域医療の現状などもからめて臨場感豊かにつづる。

さいごに

最後までお読み頂きありがとうございました
もしこの記事が気に入って頂けましたなら、
はてなブックマークツイッターFacebook等でシェアしていただけたら嬉しいです。
この上ない励みになります。

広告を非表示にする