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鯨の書斎

今日も、どこかで読まれている本を紹介しています。

眩人 (中公文庫)

本 › 文学・評論 › 文芸作品

今日の気になる書籍のご紹介

いま話題の書籍や古書などジャンルを問わず
良いなと思った書籍を幅広く関連書を交えて紹介していきます。

本日、ご紹介する書籍はこちら。

眩人 (中公文庫) 文庫 – 1998/6

眩人 (中公文庫)

あらすじ

ペルシア眩人の幻術に自らの栄達を夢見た遣唐留学僧玄〓@51C0@は、聖武天皇生母の重病を秘薬によって癒し、寵をきわめたかに見えたが…。爛熟の唐都長安と天平の奈良を舞台に、政僧の野望と挫折を描いた、畢生の歴史大作。

書籍情報

眩人 (中公文庫) 文庫 – 1998/6

眩人 (中公文庫)

眩人 (中公文庫)

文庫: 554ページ
言語: 日本語
ISBN-10: 4122031605
ISBN-13: 978-4122031609

関連情報

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火の路〈上〉 (文春文庫) 文庫 – 2009/7/10

火の路〈上〉 (文春文庫)

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あらすじ

新進の考古学者・高須通子は、石造物の調査のために訪れた奈良で、殺傷事件に巻きこまれた海津信六を助ける。海津は、かつてT大史学科に籍をおく気鋭の研究者だったが、ある事情で学界を追放された過去があった。通子は、酒船石の用途を研究するうちに海津の示唆を受け、ペルシア文明との関連を調査するためイランへと旅立つ。

火の路〈下〉 (文春文庫) 文庫 – 2009/7/10

火の路〈下〉 (文春文庫)

火の路〈下〉 (文春文庫)

あらすじ

イランでゾロアスター教の遺跡を踏査した通子は、帰国後、飛鳥文化とペルシア文明の関連を考察した論文を発表する。斬新な仮説への反響とは?的確な批評を寄せつつ消息を絶った海津の行方と運命は?骨董品取引の裏側や学界の学閥主義など人間の業の深さや心の闇をも鋭く描いた清張古代史ミステリーの代表作。

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突風 (中公文庫)

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三面記事の男と女―Matsumoto Seicho Showa 30’s Collection〈2〉 (角川文庫) 文庫 – 2007/2

あらすじ

戦後の窮乏生活が遠のき、古来の慎ましさと新しい欲望が錯綜する昭和30年代―。高度成長直前の時代の熱は、地道な庶民の気持ちをも変えていく。浮気・出世欲・カルト宗教・金儲けにはまり、やがて三面記事の紙面を賑わす殺人事件へ。武蔵野の自然や駅前の街並みなど旧き良きニッポンの風景の中で堕ちていく男女をテーマにした短編を厳選。オウム事件を予言するような怪ミステリーを含む5編を収録する。

実感的人生論 (中公文庫) 文庫 – 2004/11

あらすじ

不断の向上心と強靱な精神力でつねに新たな分野へと向かっていった戦後最大の「社会派」大衆作家、松本清張。「人は他人の経験を知りたがっている。私のことを語らねばならない」―生い立ちから小説論まで、清張作品の背後にあるものが見えてくる名随筆を収録。

さいごに

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