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石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫) [文庫] [2013] 麻見 和史

今日の気になる書籍のご紹介

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良いなと思った書籍を幅広く関連書を交えて紹介していきます。

本日、ご紹介する書籍はこちら。

石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫) 文庫 – 2013/5/15

石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)

あらすじ

警察小説の大本命 期待の新シリーズ、始動!
鮎川賞作家が贈る本物の推理と興奮。

モルタルで石像のごとく固められた変死体が発見された。
自らヒントを提示しながら頭脳戦を仕掛ける知能犯。

そして警察を愚弄するかのように第二の事件が――緻密な推理と捜査の迫力が光る傑作警察小説!。

THE BED ROOM

書籍情報

石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫) 文庫 – 2013/5/15

麻見 和史 (著)
文庫: 448ページ
出版社: 講談社 (2013/5/15)
言語: 日本語
ISBN-10: 4062775506
ISBN-13: 978-4062775502
発売日: 2013/5/15

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

麻見/和史
1965年、千葉県生まれ。2006年、『ヴェサリウスの柩』(創元推理文庫)で第16回鮎川哲也賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

関連情報

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蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫) 文庫 – 2013/10/16

あらすじ

頭蓋骨に白い花、掛け時計にスープ皿―テーブルの上の惨殺遺体を囲むように置かれた謎めいた品々。絵画を模したような現場を作り、さらに「過去の亡霊」を名乗って警察OBの自宅に電話をかけてきた犯人。自らの存在をアピールしたいのか。如月塔子ら殺人分析班が鋭い推理で明かす、歪んだホシの正体とは。

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あらすじ

殺人現場は、スプレー塗料で赤く染められた寝室だった。如月塔子が猟奇的な事件の遺留品捜査を始めた矢先、東京各所で連続爆破事件が起きる。多くの捜査人員がテロ対策に割かれ、殺人事件を担当する塔子ら特捜本部は動揺を隠せない。殺人犯はどこまで計画していたのか―まさか。緊迫の骨太捜査ミステリ!

虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫) 文庫 – 2015/5/15

あらすじ

マンションの非常階段で発見された、自殺を装った他殺死体。捜査一課の如月塔子が偽装の意味を思案するさなか、犯行声明と新たな殺害を仄めかすメールが警視庁へ届いた。翌日以降も、都民を毎日ひとりずつ殺していくという。警察への怒りを露にする犯人の、真の目的とは。殺人分析班の逆転の推理が冴える!

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あらすじ

東上野アパートの一室で、顔や腕が損壊された惨殺遺体が発見された。現場に残されていたのは、遺体の腹部に黒く書かれた“27”という数字と、狩りの守護聖人が描かれたポストカード。猟奇的な犯行ゆえ、事件が続く可能性も示唆される中、被害者の身元、遺体損壊の理由、禍々しい数字の意味…謎は積み上がっていくばかり。刑事・如月塔子と十一係のメンバーが挑む、最も残酷で哀しい事件の真相とは?捜査と推理の傑作警察ミステリ!

AID 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫) 文庫 – 2015/8/25

あらすじ

都内の霊園で、腐乱自殺死体が爆発するという事件が起こる。ネットにアップされていた死体の動画には、なぜか「周期ゼミ」というタイトルが付けられていた。それを皮切りに続々と発生する異常な自殺事件。捜査に乗り出した八王子西署の藤堂比奈子ら「猟奇犯罪捜査班」は、自殺志願者が集うサイトがあることを突き止める。その背後には「AID」という存在が関係しているらしいのだが…。新しいタイプの警察小説、第3弾!

さいごに

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