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鯨の書斎

今日も、どこかで読まれている本を紹介しています。

整体入門 (ちくま文庫) [文庫] [2002] 晴哉, 野口

今日の気になる書籍のご紹介

いま話題の書籍や古書などジャンルを問わず
良いなと思った書籍を幅広く関連書を交えて紹介していきます。

本日、ご紹介する書籍はこちら。

整体入門 (ちくま文庫) 文庫 – 2002/6

整体入門 (ちくま文庫)

あらすじ

自分の力で自分の症状を癒す、数ある整体法の中でもっともベーシックでシンプルな操法と原理が、この1冊にまるごと収められました!まったくの整体初心者でも、読んで納得し、使っていただけるでしょう。あまたある整体法の真髄がこの1冊に凝縮!著者・野口晴哉は、今行われているほとんどの整体の始祖的存在といって過言ではないでしょう。

体の自発的な運動を誘導して体の偏りを正す「活元運動」や個々人の体癖(たいへき・身体運動の特異性の習性的現象)を見極めその修正を行う「整体体操」、体の本能的な力を使った「愉気法」など、野口整体の基礎ポイントをコンパクトかつ明快に説いています。

1968年に初版が刊行された本書は、永く多くの人に読み継がれてきましたが、今回文庫版になり、再び大きな反響を呼んでいます。

腕の疲れをとる、目の疲れをとる、頭の疲れをとる、乗り物酔いの予防、梅雨時の体の使い方、秋の健康法、月経痛、けいれい、日射病、のみすぎ、たべすぎ、腰椎ヘルニア、水虫などなど。

目次

第1章 「気」による体力発揮
第2章 愉気及び愉気
第3章 外路系の訓練
第4章 体癖さまざま
第5章 整体体操と体癖修正
第6章 体癖と生活

書籍情報

整体入門 (ちくま文庫) 文庫 – 2002/6

整体入門 (ちくま文庫)

整体入門 (ちくま文庫)

野口 晴哉 (著)
文庫: 227ページ
出版社: 筑摩書房 (2002/06)
ISBN-10: 4480037063
ISBN-13: 978-4480037060
発売日: 2002/06

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「体癖」とは、整体の基本的な体の見方である。人間の体を、その体の構造や感受性の方向によって12種5類のタイプに分ける。著者は「体癖は血よりも濃い」と言うように、親子と言えど行動や考え方が全く違うことが多々ある。個性を追究した本書は、万人は皆個人であること、心身の健康も個性に立脚していることを教えてくれる。まさに人間観察の書である。

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あらすじ

野口整体」の創始者として、日本の東洋医学を代表する野口晴哉。本書は、野口晴哉の夫人であり、真の理解者でもあった著者が書き記した回想の記である。著者は、野口晴哉との対話の数々から、少年期に「気」に目覚め、ついに整体法を大成し晩年を迎えるまでを描出している。各時代を悠然と闊歩する野口晴哉像が見事に浮かび上がる。伴侶としてのまなざしと、弟子としての厳しい思索が融和する本書は、野口晴哉、「野口整体」を知るうえで最適の書である。

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あらすじ

人は骨盤のタイプによって、最適なリラックス法や疲れ方のパターンが全く異なります。野口整体の叡智、そして身体の感受性の羅針盤である「体癖」をベースに、現代人に最適な「身体の読み方・ゆるめ方」を図解満載でお伝えします。身体のだるさ、イライラ、冷え…なんだかおかしいなあと思ったら、めくってみてください。

整体から見る気と身体 (ちくま文庫) 文庫 – 2006/7

整体から見る気と身体 (ちくま文庫)

整体から見る気と身体 (ちくま文庫)

あらすじ

「整体」は、体の歪みの矯正ではなく、むしろ歪みを活かし、のびのびした体になるようにすること。本書では「気」を通して見る=身体の内側から感じ取る身体像を実際の整体法に則して明らかにする。例えば外反母趾も頭痛もアレルギーも「足裏の呼吸法」で改善される。風邪、花粉症、胃潰瘍うつ病、がんなどでも、「気」を介して身体は自主・自律的にバランスを取りうる。老いや病はプラスにもなる。滔々と流れる生命観。

さいごに

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