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鯨の書斎

今日も、どこかで読まれている本を紹介しています。

服装の歴史 (中公文庫) [文庫] [2005] 倭男, 高田

本 > 暮らし・健康・子育て

今日の気になる書籍のご紹介

いま話題の書籍や古書などジャンルを問わず
良いなと思った書籍を幅広く関連書を交えて紹介していきます。

本日、ご紹介する書籍はこちら。

服装の歴史 (中公文庫) 文庫 – 2005/11

服装の歴史 (中公文庫)

あらすじ

縄文から現代に至るまで、それぞれの時代の衣服の生い立ちと変遷をたどり、同時に相互に影響を与え合った美術、生活、社会等の動きにも触れた総合文化史。
日本人は何を着て、どのような装い方をしてきたのか。

目次

第1章 原始・古代(身体保護と装いと
卑弥呼の衣服 ほか)
第2章 中世(鎌倉時代の武士の衣服
庶民の衣服 ほか)
第3章 近世(近世初期の服装―公家
近世初期の服装―武家・庶民 ほか)
第4章 近代・現代(明治時代の服装
洋風化と復古主義 ほか)

書籍情報

服装の歴史 (中公文庫) 文庫 – 2005/11

服装の歴史 (中公文庫)

服装の歴史 (中公文庫)

高田 倭男 (著)
文庫: 431ページ
出版社: 中央公論新社 (2005/11)
ISBN-10: 4122046114
ISBN-13: 978-4122046115
発売日: 2005/11

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高田/倭男
昭和4年東京に生まれる。数百年続けられている内蔵寮御用装束調進方高田家の家業を承け継ぎ、宮中装束の製作に携わる。正倉院事務所、国立博物館等の委嘱により歴史的染織品の調査復元を行っている。日本女子大学愛知県立芸術大学上智大学東京芸術大学講師。服装史、染織史研究のため高田装束研究所を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

関連情報

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あらすじ

わが国の女性の服飾は、時代ごとの影響を受けて様々な変容を遂げてきた。西域の香りを伝える奈良朝の豊かな色彩と文様表現、十二単の優雅な王朝美、室町時代の辻が花、絢爛豪華な桃山の装束、そして慶長・寛文小袖や友禅染に代表される、洗練された意匠と高度な技が織りなす江戸の女性美。昭和初期の染織技術の粋を尽くして忠実に復原された、これら各時代の装束を実際に着装した姿で紹介。美しい結髪の数々も時代考証に基づいて再現する、華麗な女性風俗絵巻。

図解 日本の装束 (F-Files No.018) 単行本(ソフトカバー) – 2008/11/28

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図解で分かる、平安貴族や武家の衣装。

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あらすじ

古来、時代と共に変化を遂げてきた服装を、故実に基づき各種の絵巻物を駆使して、男装・女装・武装、装束の種類や色名など詳細な図を用いて分り易く解説。歴史学・国文学・服装史等、古典の理解に必携の好テキスト。

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図説 着物の歴史 (ふくろうの本/日本の文化)

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あらすじ

着物の歴史をさかのぼると、小袖という衣裳にいきつく。小袖から着物への装いの美を、名品の写真とともにたどる。装いの歴史、色と文様、近世服飾品の素材と技法ほかも収録。

装束の日本史―平安貴族は何を着ていたのか (平凡社新書 357) 新書 – 2007/1

さいごに

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